レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
今回はリアセクションを中心にサンドブラストの作業が進められました。
フレームとボディの間など、手が届きづらい箇所はサンドブラストが威力を発揮しています。
リーフスプリング取り付けステーも、細かい部分まで地金を出すことができています。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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☆2月18日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
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ボディショップに到着したボディです。”501″号は元々ファームトラックとして農場で使用されていたため、オリジナルのボディは随所にダメージがあり、レストアを諦めこの交換用ボディを用意しました。
しかしこのボディは1972年後期型のボディで、前期型の”501″号とはフロントエンド部分、コアサポート部分の形状が異なります。後期型からパワーステアリングギアボックスが標準で装備されるようになったことがその理由です。
ドアパネルは前期型、後期型で違いはないため、こちらのボディに付属していた1972年後期型のパネルを使用します。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
引き続き、サンドブラストの作業が行われています。
フレームとインナーフェンダーの隙間や
フレームの裏側&溶接部
フレーム内部
フレーム端部
そしてシャックルマウントの内側などなど、隙間がなくワイヤブラシでも届きずらいところなどは、サンドブラストが重宝します。
シャシーのレストアを終え、しばらく倉庫で保管していたボディをボディショップへと移動します。こちらが今回用意したスポーツブロンコのボディです。オリジナルのボディは腐食が激しかったこともあり、レストアを断念し別のボディを用意しました。
カートに載せられたボディをトーイングトラックに積み込みました。
こちらは今回のプロジェクトのために用意したボディ関連のパーツです。
こちらもフォークリフトを用いて積み込みます。
積み込みが完了しました。
そしてしっかりと固定し、
作業を行うボディショップに向けて出発していきました。


