1974 Bronco Sportにお乗りのT様が、ワイキキビーチのカラカウア通りで行われた”パールハーバーメモリアルイベント”の写真を送ってくださいました。このイベントは軍人とその家族、パールハーバーの生存者、退役軍人を讃えるために開催され、真珠湾攻撃が行われた日に開催されています。
パレードではアメリカの自動車文化を象徴するクラシックカーが列をなして移動するのですが…
その中に、アメリカを代表するクルマの1台としてBroncoが活躍していたそうです。パレードをご覧になったT様によると、コブラやコルベットなどといった他の錚々たる参加車両にも負けない存在感を放っていたそうです。Broncoが輝いて見えますね。
T様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆12月12日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
こちらはリアアクスルハウジングです。カップブラシを用いて、地金が出るまで磨き上げます。細部はワイヤブラシを使ってマンパワーで磨きます。
磨き作業が完了したリアアクスルハウジングです。地金を出し、鈍い輝きを放つ仕上がりとなっています。この作業工程の仕上がり如何で後に塗布するシャーシーブラックの乗りが変わってきます。
ディファレンシャルハウジング部も綺麗になりました。
フレームのレストア作業が完了した、1972 Stroppe Bronco “501” 号、本日も付随するパーツのレストア状況をご紹介します。
リビルトが完了したFord Windsor 302cid V8エンジンです。この個体のオリジナルエンジンが綺麗にリビルトされました。
シリンダーブロックの刻印からこのエンジンがピリオドマッチングであることがしっかりと確認出来ます。
オリジナルパーツを基本にベアリング、シール類などの消耗パーツはNewパーツが組み込まれています。
インテークマニホールドもへダースは使わず、鋳造のオリジナルパーツをクリーニングしました。
こちらはリビルトされたC-4オートマティックトランスミッションです。この個体のオリジナルパーツです。
耐熱ペイントで綺麗に仕上げられています。
こちらもリビルトされたオリジナルパーツ、DANA20トランスファーケースです。
この後、表面は樹脂系の耐熱ペイントで仕上げられる予定です。
前後アクスルハウジングのメンテナンス作業を進めています。
こちらはリアアクスルハウジングです。ディファレンシャルキャリアを取り外すため、ディファレンシャルオイルを抜いています。
ディファレンシャルオイルがある程度抜けたら、ディファレンシャルキャリアの取り外し。
ディファレンシャルキャリアが抜けました。
こちらはピニオンギアです。
クリーニングの工程に移る準備をしつつ、ハウジング内に残っているディファレンシャルオイルを抜いておきます。


