レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
前回に続き、テールゲートまわりの作業の模様をお伝えします。
塗料が乾いたことを確認して、リアウィンドウレールをBroncoのハードトップに取り付けます。
前後左右位置を合わせながらハードトップの所定の位置へとレールを固定しました。
続いては、レール内部にリアウィンドウシールを取り付けます。こちらが、今回用意したリアウィンドウシールです。
位置を調整しながらレール内部へと這わせていきます。シールはある程度レールに合った形になっていますが、最終的には我々の手で位置を調整する必要があります。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆10月5日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


乾燥を待っている間に、Broncoのカーゴルームを整理。リアシートを収納すると、広大なスペースが出現します。良くたとえに出されるゴルフバックだと、重ねれば10本近くは収納できそうですね。
整備でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。淡い色味のGlen Greenのボディカラーが美しい1台です。
今回はエアーコンディショナーのガスチャージのご依頼です。
ガスチャージ後、エアーコンディショナーの効きを確かめながらのテストドライブ。テストドライブといいながら、このBroncoのジェントルな走りを楽しませてもらうこともできました。
レギュレーター交換のために外していたテールゲート内側の蓋を戻します。錆や汚れなどを取り除いてテールゲートに装着。塗装面保護用のフィルムを貼っています。
コチラがそのレールです。ネジの修正や汚れ落としなどを行った後ペイントを施して仕上げ。
こちらはハードトップ室内側のパネルです。汚れ落としから開始です。
レストアプロジェクトがスタートした1972 Stroppe Bronco “501” です。
まずは、
Rubberized ステアリングホイールなど貴重なオリジナルパーツが取り外されていきます。
そしてフェンダーパネルが外されボディの状態を確認していきます。こちらはパッセンジャーサイド、フロントインナーエプロンからキックパネル、ドアピラーポストにかけてです。
左右のドアが外されロッカーパネル部分を確認していきます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
こちらはリアフロア部分パッセンジャーサイドです。腐食による穴が確認出来ます。
ドライバーサイドにも同様の腐食部分が確認出来ます。ボディのダメージは想像以上に激しいことが徐々に分かって来ました。


