ご納車に向けて整備を進めている、1990 VOLVO 240 Estateです。
240 Estateをテストドライブに連れ出しました。
一般道を経て…
高速走行へ。低速走行時は硬めの感があるサスペンションですが、高速走行時にはシットリとした乗り味になり道路の継ぎ目や路面の凹凸などは、大きな挙動を見せることなくいなしてくれるので、気持ちよくドライブすることができました。
いつも通りの小休止。この日は濃い青の空が広がりテストドライブ日和でした。ライトブルーのボディも映えますね。
往路&復路ともに終始安定した走りを見せた240 Estate。弦巻へと戻り最終仕上げの開始です。
引き続き、1990 Volvo 240 Estateの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆9月24日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


当店が長期に渡りカリフォルニア州で保有している2台、1969 Bronco “Boxwood Green” と “1974 Bronco Ranger “Sandpiper Yellow” が登録更新の時期を迎えました。
まずはBoxwood Green号から。こちらは古い”2022″ のステッカーです。この上に、
“2023” のステッカーを貼り付ければ完了です。
同様にSandpiper Yellow号も、
新しい”2023″ のステッカーを貼り付けます。
ステッカーがまるで年輪のように積み重なっていきます。
この積み重なったステッカーは古いクルマを長く所有していることの証し。可能な限り続けていきたいものです。
登録用の書類が揃ったところで、240のナンバープレート取得へ。ローダー弦巻号で出掛けました。
所定の手続き完了後、封印をしてもらって無事ナンバープレートが付きました。
そして、弦巻へと戻ってきた240 Estateです。
カリフォルニアでの全ての作業を終えた1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
船積みに向けて、全ての油脂類を抜き取る作業が行われました。
最近は規制が厳しくなり、船積み前に漏れる可能性がある油脂類はすべて抜き取ることが義務付けられました。
Tow Truckへの積み込みも一苦労です。
こうしてカリフォルニア州を旅立った1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号、引き続き、弦巻でのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。


