コロラド州イングルウッドから到着した、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
早速、ローダーに載せられ、
Upholsteryショップへと向かいます。
そしてオレンジカウンティのいつものショップへと到着しました。ここは弦巻創業以来、変わらずお付き合い頂いている業者さんです。
作業内容の打合せ後、まずは弛みの目立つヘッドライナー貼り替えの作業からスタートしてもらいます。
一部は破損してしまっています。
弛んでしまってるのがお分かり頂けると思います。Newヘッドライナーへと貼り替えリフレッシュします。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆7月26日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


継続車検を行った、1995 F-150弦巻号です。
ブレーキフルードの交換や
エンジンオイル他油脂類の交換、下まわりのチェックなどを行って無事車検の継続が完了しました。
お洒落は足元から…ということで、Ford純正アルミホイールとタイヤの汚れもしっかりと洗い流しました。
年に1回のベッドのお掃除も行いました。
継続車検の完了したF-150で早速ストックヤードへ出かけました。
広大なベッドを持つF-150、Broncoの純正タイヤ1台分を楽に積み込むことができます。
この日は途中から生憎の空模様となってしまいましたが、フルサイズアメリカンピックアップはどのようなシチュエーションでも楽しみながらドライブできますね。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
本塗りの工程まで完了したナックルに、新しいボールジョイントを装着。クリーニング&メンテナンスの完了していたフロントアクスルへと取り付けました。
こちらはハブ。内部のベアリングを交換するため、今まで使用していたベアリングを取り外します。
コチラが用意した新しいベアリング。
インナー&アウターのベアリング&レースを、ハブへと打ち込みました。
ハブと新しいブレーキディスクを組み付け、ハブ内部に新しいグリスを充填&ハブシールの打ち換をしてハブのメンテナンスが完了となります。
ナックルボールジョイントの交換に合わせ、スピンドルやハブのメンテナンスを進めています。こちらは磨きの工程が完了したスピンドル&ハブです。
ナックルも細かいところまで、ワイヤーブラシやスクレイパーを駆使して堆積した汚れを取り除きました。
各パーツに下塗りを行い…
シャーシーブラックで本塗りを行って磨きの工程が完了です。
エンジンルームもオリジナルコンディションを保ち、インナーパネルもリペイントされた形跡はありません。スーパークリーンなコンディションです。
貴重なオリジナルエアクリーナーはもちろんのこと、連結チューブも現存しています。その他の補器類も基本的には貴重なオリジナルパーツです。
ブロンコの泣き所、インナーフェンダーパネルも御覧の通りソリッドな状態。とてもドライな個体であることがお分かり頂けると思います。



