レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
エンジンのVバンク側のクリーニングを進めています。バンク部の汚れ落としが終わり、インテークマニフォールドとの合わせ面を整えています。オイルストーンを使って、しっかりと面出しをしておきます。
そして、こちらは’78 Ranger XLTから降ろしたラジエターです。かなりボリューミーで持ち運ぶのもひと苦労…。ダメージを受けている箇所も見受けられるので、オーバーホールを行い再生します。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆11月6日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。カリフォルニアの強い日差しの元、燦燦と輝くエクステリアカラーはCyber Orange Metallic。オレンジというよりはイエローといった印象です。
この個体の特徴は何といってもディーラーオプションとして設定されているBushwhacker製Pocket Flaresではないでしょうか。この巨大なオーバーフェンダー、見た目のシャープさをかなり損ねていますね。特にCyber Orangeのような明るいエクステリアカラーとの組み合わせでは目立ち過ぎてしまっているように思えます。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。”BADLANDS” は6種類存在するグレードの上から2番目に位置付けられています。
こちらの個体も先週、ご紹介した4ドアモデル同様、ソフトトップ仕様となります。先週も言及しましたが、雨の多い日本向けはハードトップの登場を待った方が良さそうです。
タイヤ&ホイールは17インチのPainted Aluminum Beadlockホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。せっかくの33インチタイヤが巨大なオーバーフェンダーのおかげで存在感がまるで無くなってしまっていますね。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンで10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。このパワートレインがスタンダードな仕様となっているようです。
前から見ても後ろから見ても出っ張っているオーバーフェンダーが気になってしまう1台でした。
ブラッシングがある程度終わったら、パーツクリーナーで洗い流して状態をチェック。汚れが落ち切れていない部分をさらに清掃していきます。
続いて、エンジンをグルリと回してVバンク部のクリーニングも開始。クランクシャフト側同様に、溶剤と人力で汚れを落としていきます。
クリーニングの合間にフリーズプラグを抜きました。後程、ウオータージャケットの清掃も行っていきます。
ロシア製のSUV、UAZです。なかなかクラシカルな出で立ちですが、まだ新車で購入することが可能なんです。日本でも注目度の高いクルマです。なかなか手がかかるクルマですが、楽しみながら乗ってます…とはオーナーさんの談。手がかかるからこそ、愛着が湧くということもありますよね。
Broncoと共通する、愛くるしいデザインの丸目のフロントマスクが人気のポイントでしょうか。


