レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
引き続き、エンジンオーバーホールの作業を進めています。
シリンダーブロックのメンテナンス開始です。
シリンダーブロックからクランクシャフトを取り外し、ピストンを抜いた状態です。このシリンダーブロック、なかなかの汚れっぷりですので、これからしっかりと汚れを落としながらメンテナンスを進めていきます。
こちらがシリンダーブロックから抜いたピストンx8本とクランクシャフトのキャップです。後々メンテナンス予定。
続いてカムシャフトの取り外しに取り掛かりました。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月18日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


整備でお預かりしたW様の1971 Bronco Sportです。今回は燃料計の不具合と、点火系の調整のためご来店されました。
燃料計はガソリンの残量を計る浮きが寿命を迎えていたため交換。点火系はポイントと点火時期の調整を行いました。
この日は継続車検でお預かりしていたW様の1972 Bronco Pickupもいて、カラフルなボディカラーを纏う2台のBroncoが並びました。
本日は最近、街中でもちらほらと見かけるようになってきたNew Broncoをご紹介します。Brush Guardがフロントバンパーにマウントされたこちらのブロンコは、近所のディーラーに展示されていた1台。
グレードは、昨年の受注開始後、あっという間に完売したあの”FIRST EDITION” です。かなりの額のマークアップにたじろぎ、当店では確保できなかった1台ですので、記憶は鮮明です。受注開始からかなりの月日が経過していますが、ようやくデリバリーということでしょうか。
エクステリアカラーはCACTUS GRAY。
2.7リッターECOBOOST V6エンジンと10速オートマの組み合わせで、Fuel Economyは17MPG/Gallonとのこと。キロ/リッター換算で6.8km/Lとなります。
ブラックに塗装された17インチのBeadlockホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。
ロッキングディファレンシャルを前後に備え、ファイナルは4.7とオフロード寄りの仕様となっており、サスペンションも本格的。
インテリアはグレー/ネイビーのビニールレザーシートを配し、シックな印象となっています。
シリンダーヘッドからロッカーアームを取り外してプッシュロッドを抜きました。その傍らには、外したタイミングチェーンも。



