レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
重整備に合わせて、1978 Broncoが整備工場へと運ばれました。ピットへと車両がセットされ、早速作業が開始されます。
まずは…
エンジンをBroncoから降ろすために、エンジンフードが取り外されました。
エンジンフードが取り外されたBronco。そして、エンジンを吊るためのアタッチメントがエンジンにセットされました。
引き続き1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆9月11日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


インテリアショップでのすべての作業を終え帰還を果たした1973 “Green” Baja Broncoです。
ルーフレールはボディショップにて取り外され、ボルト穴は極力目立たないように補修されています。
そしてインテリアショップにてNewヘッドライナーへと貼り替えられました。ワイパーモーターカバーとサンバイザーは敢えてオリジナルパーツを再利用しています。
リプロ品のブロンコマットの上に貼り合わせる形でオリジナルのスポーツブロンコマットが再生されています。
貴重なオリジナルマットを上手く生かすことが出来ました。
フロントバケットシートはシートスキン及びシートフォームをリニューアルしてリフレッシュ。オリジナルのシートフレームを生かし張りのある乗り心地を取り戻しました。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
エンジンルーム内の作業が進められ、補機類などの取り外しが終わりました。そして、重整備を行う工場への移動に備えて油脂類を抜いておきます。
インストルメントパネルまわりの作業を進めています。メータークラスターを取り外して内部の点検などを行います。
メータークラスターが外れました。
こちらがBroncoから取り外したメータークラスターです。車体のレストア作業に平行して、こちらもクリーニングを行います。
インテリアショップにて作業中の1973 “Green” Baja Broncoです。
シートスキンが貼り替えられ、シートフォームもリニューアルされたフロントバケットシートがインストールされました。シートフレームはもちろんオリジナル品をレストアしています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。
ハーネス、バックル共にオリジナル品です。シートフォーム、シートスキン、ヘッドライナーはNewパーツを使い、シートハーネス、バックル、ダッシュパッド、サンバイザー、ブロンコマットはオリジナル品を再生し、メリハリのあるインテリアの仕上がりとなりました。


