レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
フロントグリル&バンパーが取り外されたBronco、引き続きパーツの取り外しが続きます。
インナーフェンダーを取り外しました。埃など堆積物はありますが、ボディは良い状態を保っています。
インナーフェンダーを洗い流してみると綺麗な状態を取り戻しました。
続いてはエンジンまわりの作業に着手します。
引き続き1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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今回の大きなお題は、エンジンが始動しない…ということでしたので、エンジンルームから点検開始。点火系の改善でV8エンジンが息を吹き返しました。
ATFの交換。
パワーステアリングホースの交換なども行いました。
Broncoお引き渡し後、調子が良くなりました! とのご連絡も頂いてひと安心。
レストア作業に向けて、各部パーツの取り外しを開始しました。バンパーに続いてフロントグリルに着手。
取り外したフロントグリル。スチール製でなかなかの重量感です。そして、その後ろには先に外されたバンパーが見えています。
インテリアショップにて作業中の1973 “Green” Baja Broncoです。
今週はこのオリジナルのスポーツブロンコマットを再生する作業が行われていました。しかし損傷が激しく、所々、失われてしまっている部分もあるため、現状のまま敷設することは難しいという結論に至りました。
そこでまずはリプロ品のブロンコマットを敷設し、その上に貼り合わせるという手法で再生することになりました。早速、リプロ品のブロンコマットが敷設されました。
ベースグレードのブロンコに採用されていたブラックのブロンコマットはリプロ品が存在します。しかし”SPORT” グレード専用となるホワイトのブロンコマットはリプロ品は存在しないのです。
敷設されたブロンコマットにオリジナルマットを接着していきます。
そしてオリジナルマットが敷設されました。
この状態でも出来る限りのクリーニングは施されています。かなり汚れが目立ちますが、ヴィンテージ感は溢れ出ています。
損傷の激しかったドライバーズサイドフロアパン部分です。
しっかりとリプロ品のブロンコマットと接着されています。この後、シートフォームが交換されシートスキンが貼り替えられたフロントバケットシートが設置されます。
大方のパーツ出しが完了し、レストア作業に向けて各部パーツの取り外し作業の開始です。
まず、この大ぶりな燃料タンクをBroncoから降ろします。すでにタンクガードが取り外された状態です。
汚れはそこそこ堆積していますが、タンク自体は良い状態を保っています。


