本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
ボディショップでのすべての作業を終え、インテリアショップへと移動した、1973 “Green” Baja Broncoです。
今回は、オリジナルオーナーによって張り替えられたフロントバケットシートのシートスキンをオリジナルタイプのスキンに交換し、同時にシートフォームもNewパーツへと交換します。
そしてルーフレールを取り外し、穴埋め作業を行ったハードトップにNewヘッドライナーをインストールします。
貴重なオリジナルドアパネルはクリーンな状態を維持しており、オリジナルコンディションの維持に努めます。
ダッシュパッドも多少の損傷はあるものの、ヴィンテージ感を維持するためにオリジナル品を再利用します。
そして今回のインテリアショップでの最難関となる作業がこちら、スポーツブロンコマットの再生です。スポーツブロンコマットはリプロ品が存在しない為、オリジナル品は貴重な一品です。しかし、かなり激しく損傷しており、部分的に喪失している部分もあることから、リペア方法を検討し最善の手段での再生を試みる予定です。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆8月27日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備中を進めていた1986 GMC Jimmy、全ての作業が完了し、いよいよN様のもとへと旅立つ時がやって来ました。
Jimmyをローダー弦巻号へ載せて準備完了。
N様の元へと出発です。途中のSAで小休止を取りながら…
目的地へと到着しました。
ナンバープレート取得後封印をしてもらい、登録完了です。
そして、無事にN様へとご納車が完了しました。
取り外されていたハードトップが再び載せられ、ボディショップでのすべての作業を終えた、1973 “Green” Baja Broncoです。
貼り替えられたフロアパンは綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
オリジナルパネルを生かしたリアフロアパンも綺麗にリペイントされました。
ミドルからリアフロアにかけても綺麗にリペイントされています。
リアフロアボードは中央部分はオリジナルペイントを生かし、表面に錆が浮いていた端部のみ、下地処理の後、リペイントされています。
端部と中央部分、リペイント部分とオリジナルペイントの部分の境界を上手くぼかすことが出来ています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも上手く仕上げられています。
エクステンションパネル部分も綺麗な仕上がりです。この後、インテリアショップにてブロンコマットを敷設の後、ロールケージを固定します。
整備でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。
今回はヘッドライトまわりの配線改善を行いました。
作業完了後、灯火類を点灯してテスト中…。
問題ないことが確認でき、作業完了となりました。


