’72 4SP Baja Broncoを走らせ早朝の首都高をクルージング。
向かった先は五街道の起点、日本橋。
“Tokyo 2020” 安心・安全の大会となりますように。
休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、7月22日(木)から7月25日(日)までを休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは7月26日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆7月19日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


予備検査が完了したJimmyをテストドライブへと連れ出しました。
弦巻界隈の一般道をある程度走った後、高速走行へと移りました。高速走行ではレーンチェンジ時などのクルマの挙動の他、加減速の状態や各部から聞こえてくる音などもチェックしました。
高速走行後一般道へ…
そして、復路へと突入してサービスエリアでの小休止です。ここではエンジンを中心に各部熱が入っている状態での再始動性などをチェックしました。
Upholsteryショップにてすべてのインテリアパーツを取り外した、’73 “Green” Baja Broncoはフロアのリペア作業のため、ボディショップへと移動されました。
まずは錆による腐食が深刻なフロアパン部分から作業に取り掛かります。
ドライバーサイドのフロアパン角の部分は特に腐食が深刻で、穴が開いてしまっています。
パッセンジャーサイドはドライバーサイドよりは酷くはありませんが、オリジナルパネルを生かすことは難しそうです。
まずはグラインダーで錆を落として状態を詳しく見ていきます。腐食により所々に穴が開いていることが確認出来ます。
パッセンジャーサイドも丁寧に錆が落とされました。
大方の整備が完了したJimmyを予備検査へと連れ出しました。この検査にパスすることで、晴れてナンバープレートの取得が可能になります。そして、無事予備検査をパス。
続けて、エアーコンディショナーのチェックのために、馴染のエアコンショップへとJimmyを持ち込みました。ここでなんと、コンデンサーに不具合を発見…。



