レストアプロジェクトを進めている1966 Broncoの作業の模様をお伝えします
前回に引き続き、ウィンドウトラック交換の模様です。
古いウィンドウトラックを取り外し、位置を調整しながら新たしいウィンドウトラックをガラスへ取り付けます。
ウィンドウトラックの取り付け完了。
ウィンドウトラックの取り付けが完了したウィンドウガラスと作業のために取り外していたベントウインドウをドアへと戻します。
インナートリムやウィンドウハンドルを元通り取り付けて、ドアガラスウィンドウトラック交換作業の完了です。
引き続き、1966 Broncoのレストアプロジェクトの模様をお伝えします。
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☆3月10日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


先週までに古いヘッドライナーが剥がされた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、その後、早速、Newヘッドライナーがインストールされました。
こちらはフロント部分。
そしてこちらはリア部分です。
弛みはなくなり、シャキッと仕上がりました。
ワイパーモーターカバー、サンバイザーはヴィンテージ感を残すために、敢えて貴重なオリジナル品を残しています。
サンバイザーは48年物とは思えないほどクリーンな状態です。
ドアのサービスホールから覗くと見えるこの錆びたパーツがドアガラスウィンドウトラックです。
ドアガラスをドアから抜き出しました。
ウェハース上に錆が進行して、今にもガラスからウィンドウトラックが外れそうになっています。
いつも通り、リフトで持ち上げて下まわり各部の点検から作業開始です。
今回はキャブレターのオーバーホールも実施。
オーバーホールが完了したキャブレータをインテークマニフォールドに戻しました。ATFも交換中。
翌日、ローダー弦巻号にて検査場へ…。
継続検査完了後、最終チェックとなるテストドライブを行って、作業完了です。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
クリーニングの終わったラジエターとファンシュラウドを取り付け、エンジンクーラントを注入しました。
エンジンをかけながらある程度の量エンジンクーラントをラジエターに注ぎ込んでいきます。
ある程度の量エンジンクーラントがエンジンへと回ったら、エア抜きを行って作業完了です。


