レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インストルメントパネルの取り付けが完了し、続いてペイントのために仮置き状態だったハードトップの固定が開始されました。
最初に、シールを挟み込みながらウィンドシールドフレームとハードップの位置決めを行います。ボルト穴を合わせて、ボルト&ナットで仮留。
続いてクォーターパネルとハードトップを固定。こちらもシールが間に入ります。
両方の位置決めが完了したら、ボルト&ナットを本締めして完了です。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆12月14日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


F-150弦巻号にて荷物の引き取りへ…。400Kg近い荷物んを積んで、だいぶお尻が下がり気味のF-150。
弦巻到着後、早速開梱と検品を行いました。到着したお宝とは何かというと、当ブログでもお伝えした、某ブロンコショップのガレージセールで仕入れた貴重な純正パーツの数々です。
まずはエアクリーナーボックス。
中でもこちらは、オリジナルのペイントとステッカーが残っている貴重な個体。
各種プーリーの数々。
ヘッドライトベゼル、ヘッドライトリテイナーやワイヤーハーネス。
そしてこちらはベントウィンドウ。
今年7月にレストアを終えていた’67 Bronco “Baja” Roadster、少々、登録手続きに手間取っていましたが、遂にこの日がやって来ました。
“2021” の赤いステッカーを貼り付け、無事に登録完了です。
新車時からのブラックプレートを無事に引継ぎ遂に路上へと駆り出します。
Shelby Hi-Po仕様の猛々しいV8サウンドを轟かせながらの待ちに待ったドライブ。
その迫力は想像以上でした。
Wimbledon Whiteへのペイントが完了したインストルメントパネルが、Bronco本体へと取り付けられました。
パネル本体が所定の位置へと収まりました。今後メーターやスイッチ類の取り付けが進められる予定です。別にペイントされたグローブボックスの蓋も取り付けられています。
蓋を開けるとこんな感じ。今はまだ収納ボックスが付いていない状態です。


