先週、インテリアの作業の為にシートを外した際、カーペット上に窪みが発見された’73 Bronco Ranger号、その後、カーペットを剥がしてみると、
リアフロアに腐食による穴を発見しました。
ちょうどリアフロアパンのサポートブレース部分が脱落した部分に穴が開いていることから、フロア下からの湿気による腐食であると予測出来ます。
フロアパンも全体的に傷んでおり、
シートがマウントされていた部分は腐食により穴が開いている状態でした。
更にクウォーターパネルを外して見ると内側には目的は定かではありませんが、綿のようなものが詰められていました。そして良く見るとホイールウェルとインナーパネルの淵の部分も腐食しており、その穴を埋めるように発泡素材のようなものが挟み込まれているような状態。
そしてクウォーターパネルの四隅に当たるエクステンションパネルにも腐食による穴が開いていました。
テールゲート内張のカーペットを剥がして見ると糊は残るものの、テールゲート自体に腐食はない様子。
今回の作業により、フロアからリアクウォーターパネルにかけて大幅な腐食が存在していることが判明した’73 Bronco Ranger “Midnight Blue”号、発泡剤の注入など前オーナーによる意図的な腐食隠しも疑われるような事態となりましたが、これもブロンコのレストアプロジェクトでは時として起こり得る話し。気を取り直してリペア作業に取り掛かるしかありません。我々はこの程度のことではくじけないのです。
引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue) のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
クリーニングが完了した各ボディパネルに、シャーシーブラック&アンダーコートが塗布されました。こちらは左フロントインナーフェンダーです。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Wimbledon whiteへのペイントに向けて下地処理が進められていたインストルメントパネルのペイントが完了しました。
今回の車検に合わせ、油脂類の交換をメインに整備・作業を行いました。ご家族でのドライブに大活躍というこのSuburban、ヘビーデューティ仕様ならではの350cid V8エンジンプラス3速ATの力強い走りで、目的地まで快適にご家族を運んでいます。
気持ちの良く晴れ渡ったとある日に検査ラインへ。全く問題なくラインをパスして、車検の継続完了です。
弦巻での最終チェックを終えて、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。



