1973 Broncoにお乗りのF様が、油脂類点検にいらっしゃいました。
今回点検したのはエンジンオイルとATFです。最近乗る機会が増えたのと、若干漏れが気になるとのことで点検にいらっしゃいました。
ATFを補充してチェック完了。油脂類のチェックは、旧車のコンディションを健康的に保つための必須項目です。自分ではちょっと…という方、ご相談ください。
F様、ありがとうございました!!
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☆8月19日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストア作業中の’69 Winning Racer、フューエルタンクに続いて足回りのリフレッシュ作業が行われました。まずはフロントサスペンションからばらしていきます。
フロントアクスルからロッキングハブを取り外します。
ブレーキディスクが取り外されました。ブレーキパーツは後のオフロードレース出場に向けて、Newパーツへと交換されます。
続いてアップライトが取り外されました。こちらはクリーニングの後、再使用されます。
そしてDANA44フロントエンドが取り外されました。こちらは全てのシール類、Uジョイントなどの消耗パーツをNewパーツへと交換し、リフレッシュされます。
ハウジングにはダメージ痕が。数々のオフロードレースを勝ち抜いてきたことを物語る傷跡です。
フューエルタンクがオーバーホールのため降ろされているため、カーゴスペースはスッキリした状態です。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
弦巻へと持ち帰ってきたアクスルハウジングのメンテナンスを開始しました。
まずはリアアクスルハウジングから。ブレーキ関連パーツを取り外した後、アクスルシャフトをハウジングから抜き出しました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
エンジンスタンへ固定後、早速バラし作業を開始。各部状態を確認しながら、まずはオーバーホールに必要なパーツ出しを行います。
レストア作業の完了した1971 Bronco Sport、本日はインテリアを中心にご紹介します。
1971 Broncoのインストルメントパネルです。オーディオレス仕様の、ストックスタイルに仕上げました。コラムA/Tです。
ステアリングももちろんストックスタイルです。ホーンボタンはハーフムーンスタイルを採用。細身大径のステアリングに良く似合います。
フロントシートです。シートの向こう側に見えるインナードアトリムはウッドグレインで飾られています。通常のドアパネルより上品な仕上がりとなっています。
そしてリアシートです。フロント&リアシート共にシートフォーム&シートスキンをリニューアルしています。
そして、タンのカーペットも新品へと張り替えました。
Seafoam Greenの淡いカラーリングに、Parchment基調のインテリア、そしてタンのカーペットがよく馴染んでいます。
Broncoはインテリアもボディカラーと同じカラーリングにペイントされています。リアクォーターパネル、ホイールウェル、テールゲートも綺麗なSeafoam Greenになっています。


