レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
1971 Bronco用に用意したエアクリーナーボックスのリファインを行っています。
まずは、古いペイントを落としにかかります。
専用のクリーナーを用いて、ペイントを剥離。
ある程度ペイントが剥がれたら、ワイヤーブラシで磨きます。
シュノーケルも綺麗にペイントが剥がれました。各パーツはこの後フォードブルーへとペイントされます。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆7月25日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


N氏とZ氏はこのBronco Racerのディテーリングを経てレストアメニューを考えている間にある計画を思いつきました。
それはこのStroppe Racerが現役時代に駆け抜けた、Baja Californiaへの回帰でした。2人はこの個体でMexican 1000レースへ出場する計画を思いついたのです。
まずはエアークリーナーなどエレメンツパーツの整備を行い、自走可能な状態へとメインテナンスを施し、
長い間、倉庫で眠っていた’69 Mexican 1000出場時に装着されていたバケットシートを装着しました。
そして本格的なレストア作業を前に、1969 Mexican 1000 Winning Racerは2009年4月、全米最大のフォード車のためのイベント、Fabulous Fords Foreverへと持ち込まれたのでした。
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
続いて作業に取り掛かる、インストルメントパネルが取り外されました。バルクヘッドの磨きも終わりが見えてきています。
取り外されたインストルメントパネル。これから各パーツやスイッチ類が取り外され、他のパーツ同様磨きがかけられます。
バルクヘッドの研磨作業はほぼ終了し、間もなくサフェ―サーが吹かれる予定です。
2016年1月、前オーナーから’67 “Baja” Roadsterを入手した後、2018年3月にこのレストアプロジェクトはスタートしました。こちらはプロジェクトスタート前の”Baja” Roadsterです。
目指した完成形はこちら、LAのフォードディーラーにパーツマネージャーとして勤務していたファーストオーナーがモディファイを施し、シエラネバタでオフローディングを楽しんだ、1967年当時の姿でした。
レストアを担当したのはノーザンカリフォルニア在住のBaja Broncoスペシャリスト、Andrew Norton氏。
オリジナルカラーである鮮やかなPoppy Redのエクステリアカラーを取り戻し、抜群の存在感を誇る姿へとレストアされました。
オリジナルの289cid エンジンもオリジナルオーナーがShelby製Hi-poパーツを惜しみなくインストールした当時の仕様へと美しく仕上げられました。
そしてフロントから、
リアエンドまで、見えない部分もオリジナルパーツを基本にリプレイスメントパーツもNOSパーツに拘り、オリジナル度の高い仕上がりとなっています。
インテリアもStroppe Bajaステアリングホイールを再生するなど、マニアも羨望の仕上がり。
シートスキンは’67年のみに採用された横ステッチのパーチメントスキンをワンオフで製作。ロールケージもオリジナル品を丹念に再生し、当時の手法でロールケージパッドを装着しました。NOSパーツの入手過程やいくつかの工程で手間取ることもありましたが、無事に完成させることが出来ました。


