ついに2021 Broncoが発表されました。
ラインナップは
2ドア
4ドア
そしてSportの3タイプです。
初代のアイデンティティを色濃く継承しているのは、やはり2ドア&4ドアモデルですね。
幾つかのパッケージングや豊富なアクセサリーも用意されていて、思い思いの仕様で乗り回すのが、楽しそうなBroncoです。
詳細はまだ未定ですが、2021 Bronco、Garage弦巻でも取り扱い予定です!
ご興味をお持ちの方はお問い合わせください。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆7月15日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
1967 Bronco “Baja” Roadsterがレストアを終え、遂に完成しました。そしてレストアを担当したAndrew Norton氏の手によって、納車されました。
手間暇かけた”いつも通り”の作業によって、オリジナル度の高い美しい仕上がりを実現することが出来ました。
オリジナルカラーであるPoppy Redのエクステリアペイントが復活し、’67年当時の姿を取り戻しました。
オリジナルオーナーがモディファイを施し、シエラネバタへキャンプに出掛けた、当時の姿へ忠実にレストアするという目標を達成することが出来たのです。
そして倉庫へと納まった’67 “Baja” Roadster、Poppy Redの鮮やかなエクステリアカラーがガレージに彩を加えます。
ライターの本間氏からの質問に答える当店オーナーです。今回はアーリーブロンコに関して、バイヤーズガイド的な内容のページになるとのことで、クルマを仕上げる際の当店のこだわりや、年式による特徴、ブロンコのウィークポイントなどをお話させていただきました。
その他、作業風景や…
1976 Bronco Explorerも撮影していただいています。どのような誌面に仕上がるか、楽しみです。
ドアミラー交換でご来店された、I様の1975 Bronco Rangerです。
こちらが今回交換用に用意したドアミラーです。助手席側に取り付けます。見た目は純正同様ですが、鏡面がコンベックス仕様になっていて、視界が広がっています。
ミラーを外すために、助手席側のインナードアパネルを取り外します。
コレはドアパネルの裏側ですが、よく見るとFOMOCOの刻印が残っています。オリジナルの証ですね。とても貴重なRangerパッケージのインナードアトリムです。
ミラーの固定が完了したら、インナードアトリムを元通り組み付け。
その他の作業も完了して、I様の到着を待つ1975 Bronco Rangerです。


