レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。
前回のVol.24で塗装ブースに移動されたまでをお伝えした1971 Broncoですが…
遂に、ボディのSeafoam Greenへのペイントが完了しました。左右ドアやフロントフェンダーもペイント後取り付けられています。Seafoam Green、写真ではなかなか伝わりにくいのがとても残念ですが、とてもいい色味に仕上がっています。
そしてこちらはハードトップです。Wimbledon Whiteへのペイントが完了しています。ダメージを受けていた箇所も綺麗に修正され、綺麗な表面に仕上がっています。
いよいよ、ハードトップ、続いてエンジンフードをBroncoに戻します。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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オイル交換&各部点検でご来店されたM様の1973 Broncoです。
古いエンジンオイルを抜いている間に、各部の点検を進めました。
ほぼ毎日動かされているということもあり、すこぶる快調な状態を保っている302cid V8エンジンです。こまめにBroncoを走らせることで各部にオイルがまわり、キャブレターの中に常に新しいガソリンが送りこまれるのでコンディションンの良い状態を保ちやすくなります。
ドアウインドウのガタツキがあったので、インナードアパネルを外して内部をチェック。ガラスの動きを導くウインドウトラックが寿命を迎えていたためニューパーツと交換しました。
最後に各部の点検を兼ねてテストドライブへ。とてもジェントルな乗り味のM様のBroncoです。
全ての作業が完了し、M様の到着を待つ1973 Bronco。
前回までにエンジンルームまわりのペイントが完了した1969 Broncoです。
続いて、フロア下の作業に取り掛かっています。
こちらはリアセクションです。スムージングが終了し、サフェ―サーの塗布を待っている状態です。
本日はしばらくの間、LAの倉庫にて保管されていた1968 Bronco Roadsterのレストアプロジェクトをご紹介します。
本格的なレストア作業を日本で行うことになった ’68 Bronco Roadster、船積みを前に入念なオイル止めが行われました。
日本で使用するパーツを積み込み、船積みへ向けての準備が整いました。
そしてトーイングトラックへと積み込まれます。
今回、装着したタイヤは別のブロンコに使用するタイヤ。オリジナルコンディションへと戻される予定の’68 Roadsterにはオリジナルサイズのタイヤが装着される予定です。
無事にトーイングトラックへと搭載された’68 Roadster、いよいよロングビーチ港へ向けて出発する時を迎えました。
僅か136台が製造されたに過ぎないV8エンジンを搭載した希少な’68 Roadster、11月中旬ごろには本牧港へと到着する予定となっています。日本での再会が楽しみな1台です。
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マットなボディです!ムーンアイズのロゴも入っていますね。
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とにかくカラフルです。残り僅かですのでお早目に!!
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