継続車検でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
エンジンからの異音が解決したら、続いては兼ねてからこの個体の懸案事項だったオートマチックトランスミッションの作業に移ります。
このトランスミッションが抱えている懸案事項は外からでは直すことができなかったので、オーバーホール済みのトランスミッションへの換装で対応することになりました。こちらがBroncoから降ろされて提携工場から弦巻へと戻ってきたオートマチックトランスミッション&トランスファです。
まずはトランスミッションとトランスファを分離。
両者の合わせ面に残っているガスケットを剥がしてスベスベの合わせ面を作り出します。今まで使っていたトランスミッションはオーバーホールを行う予定です。
引き続き、1973 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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☆1月20日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


ストック車両の1978 Bronco Rangerのインテリアのブラッシュアップを行いました。
ヘッドライナーを取り外してルーフ裏のブラッシュアップを行っています。まずは水拭きから。
こちらはヘッドライナーを留めているモールディングです。この年代のクルマには随所にこのようなパーツが使われていて、とても贅沢な造りこみがされています。
モールディングを1本1本磨いて、クロームの眩しい輝きを取り戻しました。
サンバイザーも隅々まで綺麗にします。
シートベルトの巻取り口と…
そして、巻き取り口は汚れを落とした後きれいに磨き上げて装着しました。細かなパーツですが、Midnight Blueの深い輝きを戻したパーツを見ているとテンションが上がりますね。
LAから北へF-250を走らせやって来た場所はLos Ranchosのファームの中にあるとある場所。
まずはU-Haulでトレーラーをレンタルし、隣町のSan Lui Obispoへ。
新規車両である1973 Ford Bronco Rangerを引き取りにやって来ました。
Candy Apple Redのエクステリアはオリジナルの雰囲気を色濃く残しています。
Rangerストライプも綺麗に維持しています。
Ginger Brownのインテリアも全てオリジナル。
エンジンもご覧の通りオリジナルの状態。極上のブロンコを入手することが出来ました。
早速トレーラーに載せて帰路に就きました。
引き続き、1973 Bronco Rangerの詳細をご紹介して参ります。



