とある日のGarage弦巻です。
Garage弦巻では、現在Broncoを中心に取り扱っているので、我々スタッフは日々Broncoに囲まれて過ごしています。Broncoファンとしては幸せな空間にいることができています。
これは夜のショット。この日はストック車両のエンジンをかけていたので、すべての車両のフードが開いています。5リッター以上のV8エンジンが3機、同時に始動するとなかなか勇ましいサウンドが響いてきます。
1978 BroncoのMidnight Blueのボディは、夜になると青味がより深みを増して美しく輝きますね。
Vintage 4×4 Automobile
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☆1月15日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


レストアされたダッシュパネルがインストールされた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ダッシュパネルはウィンドシールドフレームを前方へ倒して取付可能となることから、ハードトップを載せる前に行う作業となります。
ダッシュパットもダッシュパネルに装着した状態でインストールされます。
今回はもちろんNewダッシュパッドがインストールされました。
ダッシュパネルには予め各種スイッチノブやベゼル類も装着されています。
今回は車検の継続の他に、何か所か気になるポイントがあるとのことでまずはそちらのチェックから開始。
原因を突き止めて、それに対応するためのSSTを製作。
原因箇所の整備を行って…
無事元通りに戻りました。
バルブカバーを閉じて、エンジン始動後異音が消えたことを確認してこの作業は完了です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントセクション。
そしてリアセクションです。
今回もアメリカより新品パーツを取り寄せて取り付けましたが、まっさらなヘッドライナーはインテリアが明るくなって気持ちいいですね。
インテリアショップから引き取ってきたシートをBroncoへと取り付けています。
そして、こちらはリアベンチシートです。
前後シートの取り付けが完了して、インテリアの雰囲気がガラリと変わりました。Broncoは、使われている個々のパーツのデザインが良くそれだけでも見ていて感じるものがありますが、それらが組み合わさることでそれぞれのパーツの良さがさらに際立ってくるように感じます。


