本日から数回に分けて、当店のストック車両である”1978 Ford Bronco Ranger XLT”をご紹介したいと思います。
今回はエクステリアを中心にご紹介します。
こちらが1978 Ford Bronco Ranger XLTです。1977年までのEarlyモデルからBroncoのバトンを引き継ぎながら、フルサイズボディへと生まれ変わった最初の年のBroncoです。丸目のフロントマスクのデザインは1978年モデルにしか採用されておらず、Broncoファンの中でも人気の高いモデルとなっています。Midnight Blue & Wimbledon Whiteの2トーンに塗り分けられたボディが綺麗に甦りました。
威風堂々いかつくもありながら、どことなく愛嬌も感じさせるフロントマスクです。
フード前面には”F-O-R-D”レターが備わっています。
フロントフェンダー後端に備わる”BRONCO RNGER XLT”のエンブレム。
テールゲートにも”F-O-R-D”レターが備わります。
ボディサイドそしてテールゲートに備わるモールディングは、この個体に備わっていたものにリクロームを施して取り付けました。とても美しい仕上がりです。モールディングの内側がWimbledon Whiteに塗り分けられています。
今回ご紹介した1978 Ford Bronco Ranger XLTは当店のHPのInventory内“1978 Ford Bronco Ranger XLT”(←クリック)でもご確認していただけますので、ぜひご覧ください。1978 Ford Bronco Ranger XLTに関してご質問などございましたらGarage弦巻 03-3425-7313 までお問い合わせください。
引き続き、1978 Ford Bronco Ranger XLTをご紹介します。
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☆9月28日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
キャブレターのオーバーホーを進めています。ボディのメンテナンスが終了しています。
基本的にはオーバーホールキットを用いてキャブレターを仕上げますが、再利用するパーツもありますので、細かなパーツまでクリーニング&メンテナンスを行いました。
各パーツを組み付けてオーバーホールの完了したキャブレターを302cid V8エンジン上にセット。
アクセルペダルからのリンクを調整しながらキャブレターと連結。
燃料タンクからキャブレターまでのフューエルラインも新しく引き直しました。
リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
下地作りがひと段落し、全体的にプライマーが塗布されました。
出来る限りのフラットな面を出すことが出来たと思います。
ここから更に修正を加えていきます。
サイドパネルにもプライマーが塗布されました。リペア作業が施された一部の窓枠部分も綺麗な仕上がりです。
ドリップレール部分も綺麗に成形されています。
オリジナルの2bbキャブレターのオーバーホールを行っています。まずは、キャブレターを各パートに分解。
キャブレター内部は専用のクリーナーを用いて、ガソリンの通り道を1本1本綺麗にしていきます。



