レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、スピードメーターゲージクラスターのメンテナンスの模様をお伝えします。
文字盤に堆積していた塵などを取り除き、針に色を入れなおします。
各ゲージ類のメンテナンスも完了。
クラスターハウジングとガラスリテイナーにも磨きをかけて輝きを取り戻しました。
ガラスリテイナーにはオリジナルの証”FOMOCO”の文字が見て取れます。
そして、メンテナンスの終わったメーター類をハウジングへと戻し、スピードメーターゲージクラスターのメンテナンスが完了しました。クリアな視界を取り戻したスピードメーターゲージクラスターです。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆9月24日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


まずはそれぞれのパートに分解して、状態のチェックを行いました。
スピードメーターと
オルタネーター計、燃料計、水温計、油圧計です。うっすらと塵が乗っていますが機能は問題ないのでこのまま使用します。
状態のチェックが終わったらそれぞれのパーツのクリーニングを行っていきます。
リペイントに向けてリペア作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
錆のあったフロントエンドの裏側をリペアし、スムージングを施しました。
交換したサポートブレスもペイントに向けて下地作りが始められました。
ハードトップ内側部分と合わせてスムージングされていきます。
さらには窓枠の四隅部分もリペアが必要な個所を割り出していきます。
そして前回から引き続き、リアポストのリペアも進められました。こちらはパッセンジャーサイドです。
こちらはドライバーサイドです。
本日は、日曜日に続いて当店のストック車両である”1990 Mercedes-Benz 190E”をご紹介したいと思います。本日が最終回です。
190Eに搭載される、2リッター直列4気筒エンジンです。パンチのあるエンジンではありませんが、組み合わされる4速オートマチックトランスミッション、そしてメルセデスならではの脚まわりと相まって必要にして十分なしっとりとした走りを堪能できます。
今回ご紹介した1990 Mercedes-Benz 190Eは当店のHPのInventory内


