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2015.03.10
テーマ:整備

ご納車へ向けた整備を進めるため、1969 Mustang Mach 1をストックヤードよりガレージへと移動しました。

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久々の登場となるMach 1です。1969yで若干ボディがサイズアップされたMustangですが、1969yはMach 1グレードがカタログモデルとして設定された記念すべき年でもあります。Wimbledon WhiteのボディにMach 1デカールが入り、シャキッとしたスタイリングを魅せていますね。”佇まい”がとてもいい個体です。

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流麗なボディラインとなるファストバック、眺めていても飽きませんね。しっかりとボディラインは出ていますが、どことなく丸みを帯びているデザインがいいんです。

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フロントグリル内に備わるMustang(野生馬)のエンブレムも健在。概ねジェントルな乗り味ですが、それでもグッとアクセルを踏み込めば351cid V8のトルクフルなパワーを感じることができます。まさに野生馬の走り…といったところでしょうか。

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ガレージ到着後は早速Mustangをリフトにかけて整備を開始。まずは下まわりからチェックを始めます。

引き続きMustang Mach 1の整備を進めてまいります。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


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Factory Garage弦巻

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☆3月11日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2015.03.09

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina Package” レストアプロジェクトの第二回目、レストア内容をざっとご紹介します。
 
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全体的に程よくやれた感じでオリジナルペイントを綺麗に保っている’69 Bronco Boxwood Green号ですが、一部ボディの腐食が確認されました。
 
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それがこちら、パッセンジャーサイドのロッカーパネルです。この部分はブロンコの泣き所で腐食した個体が多いのですが、理由は簡単、フロアパンに流れ込んだ水分の最終的な通り道となるからです。
 
150309写真(3)
拡大してみるとかなり腐食が進んでいるのが確認できます。今回はロッカーパネルと左右のフロアパンはNewパーツへと交換します。
 
150309写真(4)
ドライバーズサイドのロッカーパネルは外見は問題なさそうですが、内部を確認したところ、パッセンジャーサイドと同様、腐食が進行していましたので、こちらもNewパーツへと交換します。
 
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エンジンは日本到着後、Garage弦巻にてこのオリジナル302エンジンをリビルトし蘇らせます。現状でも問題なく作動していますが、”Patina Package” のコンセプトの元、綺麗に仕上げます。
 
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そしてオリジナルコンディションのブロンコでかなりの確率で腐食によるダメージを負っているポイントがこちらのキックパルからインナーエプロンにかけてのエリアです。なぜこの場所が錆びてしまうのかと言いますと、コウルパネル上に設置されたエアベントのシールが劣化し雨水がエンジンルームに侵入しちょうどこの部分が雨水の通り道となるからなんです。同じ理由でベントダクトから車内へも雨水が侵入し、フロアパンからロッカーパネルが錆びる原因となります。要するにブロンコが錆びる主な原因はベントシールの劣化なのです。私共が手掛けるブロンコはこの問題を解決するためベントボックスとベントシールはすべてNewパーツへと交換しています。この作業さえしっかりと行っていれば錆の問題は解決されるのです。今回は腐食したインナーエプロンの交換作業を行います。
 
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インテリアはダメージの確認できるシートフォームとシートカバーをNewパーツへと交換します。リアシートはシートフォーム、シートカバーに加えてアームレストもリニューアルします。そしてシートベルトもNewベルトへと交換しリフレッシュします。
 
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貴重なオリジナルのブロンコマットはダメージ部分の補修を行い、キープします。アメリカのマニアの間では、このオリジナルマットの有無でその個体の価値が変わってくるほど、重要なパーツとされているのです。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月10日の展示車両☆

 

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2015.03.08
テーマ:車両紹介

本日はストック車両の1965 Ford Econolineをご紹介します。

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こちらが1965yモデルのFord Econolineです。

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丸目2灯、離れ目の愛嬌のあるファニーなフロントマスクがなんとも言えません。こんな可愛らしいデザインのピックアップが当時ワーキングトラックだったのですから何とも羨ましい限りです。

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そして、前輪が運転席の真下にあるキャブオーバースタイルのピックアップというのが大きな特徴ですね。Skyview Blue & Wimbledon Whiteの可愛らしい2トーンカラーにペイントされています。Econolineは、キャブオーバーというスタイルにこだわってピックアップを収集していた前オーナーから、縁あって譲り受けることができました。オリジナルのスタイルを今に残しているこの個体は、フルレストアを受け新車のようなクリーンなコンディションを保っています。

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キャビンはふたり乗り仕様とはいえ、かなり広々としています。大きなウィンドシールドにシンプルなデザインのインストルメントパネル、そして座席の間には170cidの直列6気筒エンジンが鎮座しています。細身大径のステアリングにホーンリング、コラムシフトなど、当時の雰囲気そのままにこのピックアップのドライブを楽しんでいただけます。そして、キャビンの四方がグラスエリアなので、車内はかなりルーミーです。

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メーターや各種コントロールスイッチ類も必要最小限のシンプルな構造。この時代のクルマはこのシンプルさが魅力のひとつです。シンプルとはいえそれぞれのパーツのデザインには、ひとつひとつデザイナーのこだわりがしっかりと注ぎ込まれているのを感じますね。

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こちらが座席の間に備わる2.8リッター直列6気筒エンジン。直列エンジンと侮る無かれ! エンジンの低回転域で見せる粘りのある走りはなかなかです。

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キャブオーバースタイル故、車格の割に荷台の面積もしっかりと確保されています。こんなピックアップで毎日仕事をこなすなんて、想像するだけで楽しくなってしまいますね。

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Wimbledon Whiteにペイントされたスチールホイールにホワイトリボンタイヤの組み合わせ、そしてホイールセンターには”Ford”のロゴが可愛らしいハブキャップが備わります。ワーキングトラックとはいえ、当時しっかりとお洒落をしていました。60-70’sのクルマはかなり贅沢に作られていたんですね。この当たりは今の車作りにもぜひとも活かしてもらいたいポイントです。

この1965 Ford Econolineの詳細はBronco RanchのHP内INVENTORY(←クリック!)でご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひともチェックお願いします!!


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2015.03.07

本日は新たなプロジェクトのご紹介です。先日も当ブログにてご紹介した通り、当店では ”Urban Trail Package” に続く新たなオリジナルパッケージとして “Patina Package” を展開する運びとなりました。本日ご紹介する1台はその “Patina Package” のベース車両として仕入れた個体となります。
 
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その個体がこちら、この度、コロラド州にて入手しました 1969 Bronco です。人気のBoxwood Greenのオリジナルペイントを完璧に残し、”Patina Package” のベース車両としてはこの上ない個体です。
 
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このペイントのカサカサ感、何とも言えないヴィンテージ感を醸し出していますね。
 
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テールゲート廻りに傷みは一切なく、かなり優秀なブロンコです。
 
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左右のロッカーパネルに錆による腐食が確認出来ます。この部分はNewパーツへと交換する予定です。一部とは言え、Newペイントを施すことで全体の雰囲気を損なうことの無いよう、ボディショップの職人さんと入念な打ち合わせを行い、極力、目立たぬように施工してもら必要があります。
 
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跳ね石により良い具合にダメージを受けたフロントマスクと、”FORD” グリルレターも雰囲気満点です。決して人工的に作り出すことの出来ないエイジングです。
 
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ここまでオリジナルペイントを綺麗に残す個体はそうそう見つかるものではありません。しかもそのカラーはブロンコの数多いカラーバリエーションの中で、一二を争う人気カラー、Boxwood Greenです。仕上がりがとても楽しみな1台です。引き続き、このプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2015.03.06
テーマ:車両紹介

ガレージにてご納車に向けた整備を進めておりました1971 Bronco Pickup、準備が整いご納車となりました。

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いつもよりチョット早起きをして早朝の都内をドライブ。ブロンコは都会の町並みもなかなか似合います。クルマがほとんど走っていない道をドライブするのは気持ちがいいですね。暖かくなったとはいえ朝はまだ冷えますからね、昇って来る太陽の暖かさを感じながらの気持ちのよいドライブとなりました。

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途中東京タワーの近くを通ったので寄り道して記念撮影。大きすぎてタワーのてっぺんが切れてしまいました…。こんな間近で東京タワーを見たのはいつ以来だろう…というくらい久しぶりの東京タワーでした。

DSC01050
ご納車も無事に終了し、色々と説明をしながらオーナー様の運転で近所をドライブ。初めてステアリングを握るブロンコを楽しんでいただけました!!
T様、このたびはありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いいたします!!


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