ストロップブロンコのペイントスキームに則り、ウィンブルドンホワイトとポッピーレッドで塗分けられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
作業はリアフェンダーフレアのフィッティングへと移行しました。
ストロップブロンコオリジナルのフェンダーフレア、パッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
オリジナルのストロップ製フェンダーフレアはその後に販売されたリプロダクション品や各パーツサプライヤーがリリースした社外品とは大きく形状が異なります。サイズは比較的小さめで丸みを帯びているのです。
材質はグラスファイバー製。社外品の多くは樹脂製となりますので、根本的に品質が異なるのです。
リベット穴のも損傷は無く、完璧な状態を保っています。ほぼ入手不可能な貴重なオリジナルパーツなのです。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文につきましては、8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆8月19日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


本日は、2台のレーサーブロンコを砂漠へ…の巻の続きです。
集合場所からさらにクルマを走らせて、目的地に到着しました。早速トレイラーからBroncoを降ろします。
2台のレーサーブロンコが遂にオフロードへ。彼らが現役の時代はこのような絵が多くの場所で見られたのでしょうか。
1973 Stroppe Broncoが仲間に加わりました。ん~これはなかなか貴重なショットです。
とても景色のいい某所へと1971 Broncoを持ち込み、エクステリア&インテリアなどなどBroncoの各部を撮影中。この日お会いできた皆さんはもちろんクルマ好きの方々ばかりですので、色々とお話をさせていただいてとても楽しい時間を過ごすことができました。
撮影日の早朝、トレイラーへとレーサーブロンコを積み込みました。トレイラーを牽引するのはF250です。
こちらはNorton氏のトレイラー。どちらも準備完了です。
目的地を目指してフリーウェイをひた走ります。
休憩ポイントへと到着した我々の元に、Norton氏の友人がBroncoに乗って合流。賑やかな撮影になりそうです。



