先日、1968 Bronco Roadsterをトレイラーに積み込んだ際に事件は起こりました。
U-Haulのスタッフがトレイラーの連結ジョイント部分を締め忘れ、Broncoの重みでジョイント部分が外れ、弊社のF-250のテールゲートに突き刺さったのでした。
1968 Bronco Roadsterは無事にLAに到着しましたが、
F-250のテールゲートには大きな穴が残る結果となりました。そこで早速テールゲートを交換することに・・・。
こちらが取り寄せたNewテールゲートです。最近のFordトラックのパネルはアルミ製のため、板金出来ないのです。今回もパネル交換となりました。
早速、F-250をいつもお世話になっているボディショップへと持ち込みました。そしてテールゲートを取り外します。
付属しているパーツを取り外したテールゲートからすべて取り外し、移植する準備が整いました。あとは塗装したNewテールゲートの乾燥を待つばかりです。
引き続き、2017 F-250 SUPER DUTYのテールゲート交換の様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆7月26日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
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7年目の継続車検となる1969 Bronco。屋内保管、そしてT様が大切に扱われているとうこともあって、Cordovaのボディは綺麗な状態が保たれています。全体的なコンディションもいい状態です。嬉しいですね~。
機関系も調子が良く、点火時期、ポイントの調整を行ったことでさらにスムースなアイドリングと吹け上がりになりました。
T様、ありがとうございました!!
弦巻に入庫するクルマの中では高年式となる1995 F-150です。フルサイズボディがガレージの中に入ると、やはり存在感がありますね。
今回は油脂類の交換をメインに整備を進めました。こちらはリアディファレンシャルオイル交換作業中の図。ディファレンシャルカバーを開けて古いオイルを掻き出し、合わせ面の面出しをした後にディファレンシャルカバーを被せてフレッシュなオイルを流し込みます。
続けてエンジンルーム内のチェック。点火系、水まわりなどのチェックを行いました。
継続車検終了後最中チェックの後、最後にホイールナットの締め付けを行って作業完了です。
今年で8年目の継続車検となったF-150。大きな不具合もなく、まだまだお客様の趣味の脚として活躍してくれそうです!
早速整備を開始。今回は油脂類総交換を行いました。
こちらはフロントディファレンシャルオイル交換の模様です。この他、リアディファレンシャル、トランスミッション、トランスファなどのオイル交換も行いました。
整備完了後、ローダー弦巻号にて車検の検査ラインへ。検査官からも「カッコいい、雰囲気ある車ですね〜」とのお言葉も。
無事にラインを通過後、弦巻にて最終チェックを行いました。
全ての作業が完了した1968 Broncoです。今回1週間強のお預かりとなったのですが「その間寂しすぎました…」とおっしゃっていたBronco愛溢れるI様、お待たせいたしました!!
各部点検を行った後…
ローダー弦巻号にて、検査場へと持込みました。この日の検査ラインは空いているとはいえ、そこそこの待ち時間があったのですが、4spは終始快調なアイドリングを響かせていました。V8エンジン+へダースが織りなすバラケタ排気音は、V8エンジン好きの心くすぐるサウンドです。
無事にラインをパスして弦巻へと戻ってきたBaja Bronco 4sp。これからもイベントや撮影など、いろいろなシチュエーションで登場させたいと思います。
仕事に遊びにとほぼ毎日のように調子良くドライブしていただいてるBroncoですが、今回はワイパーリンケージの交換でお預かりしました。
こちらが、交換用のニューワイパーリンケージ。Broncoの車種専用パーツですが、このようなパーツもまだまだ新品で入手可能です。
ウィンドシールドフレームにワイパーモーターと共にマウントされているリンケージ。こちらはすでに取り外した状態です。
こちらが今までワイパーを動かしていたリンケージです。長年の使用により、可動部の動きが渋くなっていました。
ワイパーリンケージ交換後、作動チェックを行って作業完了です。もう間もなく雨が増える時期の到来ですが、これで安心して雨の日でもドライブしていただけますね! I様、ありがとうございました。
古いオイルを抜いている間に、エンジンルーム内もザット点検を行い、フレッシュなエンジンオイルを注いで作業完了です。
今夏はいろいろとおでかけの予定を思案中というT様、Broncoとともに存分に楽しんでくださいね! ありがとうございました!!
約1年ぶりの再会となる1971 Bronco Sport Calypso号です。ガレージ保管ということもあり、鮮やかなCalypsoのボディはとても綺麗な状態が保たれています。
一連の整備を行い、最後にオイル交換を行って作業完了です。フレッシュなオイルを入れると、エンジンのメカニカルノイズがだいぶ静かになりますね。
ご自宅までご納車のため、ローダー弦巻号に載せられたCalypso号。
無事ご自宅にご納車して、継続車検のミッション完了です!
ご納車に向けて準備を進めていた1975 Bronco Ranger Wind Blue号、遂にご納車となりました。
ご納車前、最後のボディメンテナンス、そして室内クリーニングを行いました。
時間をかけてボディを磨き上げると、オリジナルペイントのWind Blueがなおさら輝きを増して、全体的に明るさを取り戻しました。レンジャーラインもしかりです。
室内クリーニングが終了したら、Fordのブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いてご納車の準備完了です。
そして、T様ご到着。Bronco各部のご説明をしたあとに記念撮影をパチリ。満面の笑みを頂きながらのご納車となりました。
T様のドライブでGarage弦巻を出発するWind Blue号です。軽快なV8サウンドを奏でながら帰路へと着かれました。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の点検を行った後…
エンジンルーム内のチェック&オイル交換を行いました。
今回はオイルフィルターも交換。そして、フレッシュなオイルをエンジン内部へと注ぎます。
その後、継続検査のラインを通して車検の完了です。前出のナナマルバン同様、このピックアップもフロントフェンダーの直前直左確認ミラーを外してスムージングしています。この方が、サイドビューもスッキリとしていい感じです。見るからに働く車然とした無骨なスタイルのピックアップ、カッコいいですね。


