2017年に新車で納車されて以来、我々のLAでのTowing Truckとして活躍してきたF-250 Super Dutyとお別れする時がやって来ました。ちょうど6年が経過したところで売却することになったのです。記念撮影を済ませ、
やって来たのはとあるトヨタディーラー。
彼らが一番の高値を付けてくれたのです。
6年で約4万マイル走行しましたが、売却価格は日本円に換算すると、ここ1年ほどで進行した円安の影響もあり、ほぼ買った値段でした。ピックアップトラックは値崩れしないのです。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月11日(金)から8月16日(水)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、8月17日(木)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月17日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


新たに当店のストック車両に加わった、1968 Bronco “Skyview Blue” 号、本日もLAでの懐かしい写真をご紹介します。
オリジナルペイントを維持していた”Skyview Blue” 号ですが、当時はクリーンな状態に仕上げるという方針のもと、リペイント作業を行いました。
オリジナルのスタイルは維持しつつ、エクステリアペイントをリニューアルしました。
こちらがリペイント後の状態です。艶を取り戻しました。
この作業のおかげで”Skyview Blue” 号のエクステリアペイントは今なお艶やかな状態を維持しています。
その後、インテリアのリニューアル作業を行いました。
全てのシートスキン、フォームはリニューアルされ、ヘッドライナーやカーペットなど一通りのマテリアルもNewパーツへと交換され、日本に向けて輸出されたのでした。
こちらの写真は2011年9月にFresno, CAにて入手した”Skyview Blue” 号がLAに到着した際のもの。
エクステリアはオリジナルペイントを維持していましたが、所々にデントや小傷が目立つ状態でした。
オリジナルのブラックプレートを維持した個体でもありました。
インテリアも全てにおいてオリジナルコンディションを維持していました。
シートはオリジナル故にそれなりのダメージが。
当店がLAにて所有している’69 Winner Racerです。その名の通り、この個体は1969 Mexican 1000レースでの優勝車です。
こちらの写真は1969年にMexican 1000へ向かう直前にStroppeのファクトリーにて撮影された1枚。左が当店の69 Winner、右側はColt Broncoです。
そしてこちらは先日、Colt Broncoが立ち寄ってくれた際に撮影した1枚。’69年当時と同じように並べてみました。
記録によるとこの2台が同じ空間に最後に存在したのは1976年とのこと。つまり47年ぶりの再会を果たした!ことになります。
当店がLAにて保有する1967 Bronco “Baja” Roadsterです。1967年に製造されたRoadster、698台の内の1台であり、更には289V8エンジンが搭載された個体、僅か199台の内の1台という大変、貴重な1台なのです。
そんな貴重な個体をベースにFordディーラーに勤務していたオリジナルオーナーがShelbyから直接パーツを購入し、289エンジンをHi-po化、更にStroppeパーツを組み込み”Baja” スタイルへと仕上げた、歴史的にも貴重な1台なのです。
5月となり今年もレジストレーションリニューアルの時期となりました。
“2024” のステッカーを貼り、2020年にレストア作業を終えて以来、3回目のリニューアルとなりました。
そして近所をクルージング。刺激的なShelby Hi-poエンジンをブロンコで、しかもオープンエアで味わえる、こんな贅沢なクルマは他に見当たりません。
手放したら二度と手に入れることは出来ないであろう1台、末永く保持していたいものです。
本日は当店のストック車両である、1971 Bronco Sportをご紹介します。今回はインテリア編です。
1971 Bronco Sportのインストルメントパネルまわりです。レストア時、細部までオリジナルのスタイルにこだわって仕上げました。細身大径のステアリングが、シンプルなデザインのインストルメントパネルによく似合っています。
ステアリングにはハーフムーンスタイルのホーンリングが備わります。
シートスキンはパーチメント仕様。カーペットはタンのカラーをチョイスしました。
左右ドアには、ウッドグレインがあしらわれたインナードアパネルを装着しました。
そして、カーゴルームです。Seafoam Greenという淡い色味のボディカラーに、パーチメントを基調とした内装がとてもよく似合っていると思います。そして、インナードアパネルのウッドグレインが程よいアクセントに。
こちらが1971 Bronco Sport、パステル調のボディカラー”Seafoam Green”が美しい1台です。この個体は国内でレストア作業を行っています。消耗品や劣化が認められるパーツは新品へと交換していますが、基本的にはオリジナルのパーツを活かしたこだわりの仕上がりとなっています。その模様はRestorationページ内の
搭載される302cid V8エンジンは当店にてオーバーホール。エアクリーナーボックスはオリジナル品を探し出して装着しました。
ボディをグルリと囲むモールディングやエンブレムなどはニューパーツを使用しています。
そして、ほぼすべてのパーツを取り外して仕上げた下まわり&脚まわりは、新車にも負けないクリーンなコンディションに仕上がっています。レストア後一度お客様に納車している個体ですが、大切に乗られていたこともあってレストア時と変わらないコンディションをキープしています。
2022 Ford Maverick XLTです。2.5リッターハイブリッドエンジンがスタンダード仕様となるMaverickですが、こちらの1台はオプションとなる2.0リッターEco Boostエンジンが搭載されています。
エクステリアペイントはNewブロンコでもお馴染みのCactus Grey。インテリアはNavy pierとなります。
パッセンジャーカーとピックアップトラックの境目、このカテゴリーでは過去にExplorer Sport Tracが存在しましたが、Maverickはその後継モデルでしょうか。ゼロエミッションへの意識の高まりや昨今の原油高も後押ししてF-150など大型ピックアップからの乗換え需要を上手く捉えているようで、とにかく売れているそうです。
Mavericは”スポーツカーorピックアップ” というアメリカ人成人男性の伝統的な価値観に対するFordの回答なのかもしれません。
左から、1975 Bronco Ranger_Wind Blue、1974 Bronco_Sandpiper Yellow、1971 Bronco Sport_Seafoam Green、そして1974 Broncoの後ろには1966 Bronco_Springtime Yellowが並んでいます。車名の後ろに書いてあるのがそれぞれのクルマのボディカラーなんですが、どのネーミングも洒落てますよね。そしてどのカラーリングもBroncoにとてもよく似合っています。
このような状態のことをスタッフの間では “Bronco祭り” と呼んでいます。お分かりだと思いますが、弦巻の中がBroncoでいっぱい…という状態です。Broncoをメインで取り扱っているGarage弦巻とはいえ、Bronco祭りはなかなかありません。このような空間に身を置けるって幸せなことですよね!
本日、Green Bajaと共に向かった先は、
近所のタイヤショップ。
現在はいている旧タイプのBFグッドリッジ M/TタイヤからNew A/Tタイヤへとはき替えるべくやって来ました。
サイドウォールのデザインは旧タイプの方が好みなのですが、性能や快適性を考えるとNewタイヤの方が格段に優れています。考え抜いた末に、遂にタイヤ交換を決意しやって来たという訳です。
山はまだ8分残というところなのですが、このタイヤの特性でもありますが、ゴムはかなり固いのです。その上、経年劣化によってかなり硬化していました。
しかし、しっかり予約を入れて訪れたものの、受付に行ってみると13台待ちとのこと…
結局、この日は交換を断念することに。このタイヤショップの予約システムが機能していないこともありますが、驚くべきタイヤへの需要です。日本とは走る距離が違うとはいえ、アメリカの消費パワーにはたびたび驚かされます。



