レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ドライバーサイド用の、エアベントボックスを取り付けました。
このベントボックスのおかげで、フードのルーバーからBroncoの室内へと外気を取り込むことができます。
外部からの水の侵入を防ぐベントシールを、ドライバサイド、パッセンジャーサイドのベントボックスに装着。専用の接着剤で貼り付けました。
カウルレースを取り付けました。このような固有のパーツもBroncoでは手に入れることができます。
ベントボックス、そしてベントボックスまわりのシールの取り付けが完了しました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
サイドパネルのスムージングが更に進められました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。より滑らかな塗装面となってきました。
トップ表面のスムージングも進められ、補修が必要な個所には赤褐色のプライマーで印が付けられていきます。
ドリップレールはメタルシール剤が塗り込まれ防水処理が施されていきます。
そしてサイドパネル部の窓枠もスムージングが施されていきます。
ドアトリムの取り付けを行っています。アメリカより取り寄せた、新品のドアトリムです。パーチメントのレザーにウッドグレインの装飾が施されています。ドアハンドルやウィンドウレギュレーター用の穴を開けました。
位置を調整しながらドアトリムをドアへと取り付けていきます。
ドライバーサイドの取り付けが完了。同様にパッセンジャーサイドのトリム取り付けも行いました。
続いてはステアリングまわりの作業です。ステアリングコラムに取り付けたのはシフトインジケーターです。
そして、ステアリングにはホーンリングを取り付けました。このパーツは通称”ハーフムーン”と呼ばれています。洒落たネーミングですよね。
ホーンリングが付くと、ステアリングまわりの雰囲気がガラリと変わります。先日クリーニングの模様をお伝えしたメータークラスターもインストルメントパネルへと取り付けが完了しています。
本塗りのペイントが乾いたエアクリーナーボックスをキャブレターへと取り付けました。
イグニッションコイルなど他のパーツとの位置関係を調整しながら取り付け位置を決定しました。
もともとはアフターパーツのエアクリーナーが装着されていたこの1969 Broncoでしたが、エアクリーナーボックスを装着して、ストックスタイルのエンジンルームの姿にグッと近づきました。
リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
立て掛けることで、インナー部分の作業効率を上げ、四隅部分の更なるスムージングを進めました。
こちらはドライバーサイド、
リアピラー周りのスムージングを進めていきます。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。リアピラー部分のスムージングはほぼ完了しました。
こちらはシュノーケル。同様に下地処理を施しています。
下地処理の乾燥を待って、本塗りを開始。艶やかで深みのあるブラックを目指して、数回に分けて色を塗り重ねていきます。
リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
先週はルーフ内側部分のプライマー塗布作業が行われました。
ハードトップ先端部分の内側部分です。綺麗にリペアされた部分にプライマーが塗布されました。
滑らかな下地を作ることが出来ました。
こちらはリア部分、ドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。追加されたブレス接合部分も綺麗に整えられました。
こちらはテール部分です。こちらも塗装面が整えられました。
こちらが今回用意した純正のエアクリーナーボックスです。
それぞれのパーツを、金属の地が見えるまで磨きをかけました。
エアフィルターが収まる部分も同様に磨きをかけます。こちらは内側の錆が出ている部分も綺麗に汚れを落として使用します。
磨きが完了したバンパーを早速取り付け。まずはリアバンパーから。
そしてフロントバンパー。バンパレットも取り付けました。灯火類を取り付けた時もそうですが、バンパーを付けることによってBroncoの表情が変わりますね。
エクステリアに続き、サイドパネル内側のリペア及びスムージング作業が行われました。こちらはドライバーサイド、フロントから
リアにかけてです。
リペイントに向けて表面を整えていきます。
ボディとの接続部分となるリアピラー部分、丁寧に仕上げていきます。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
インナー部分を丁寧にスムージングしながら、
成形していきます。
テールゲートが取り付けられるリア部分は特に注意が必要です。今回は問題なくストレートな状態です。


