1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
エンジンルーム内の仕上げ作業を進めていきます。
作業のために取り付けていたバルブカバーを、Ford Blueに染めたニューバルブカバーへと交換しました。そして、ディストリビューターにスパークプラグワイヤーを装着。併せてスパークプラグも新品を装着しています。
こちらは、エンジンルーム内のハーネスをリフレッシュ中。
導通テストを行ったのち、古いビニールテープを剥がしてニューテープで巻きなおしました。
引き続き、1973 Bronco Rangerのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆2月14日の展示車両☆
1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
スムージング作業を進めていた、コウルパネル端部や、
ドライバーサイドのキックパネルなどのスムージングが更に進められ、ペイントする準備が整いました。
リアフロアのスムージングも更に進められ、プライマーが広範囲に噴かれました。
そしてリアホイールウェルとフューエルフィラーネック部分、エクステンションパネル部分のスムージングも完了しました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもリアホイールウェルとエクステンションパネル付近のスムージングが完了しました。
こうして長らく時間をかけていた、リアフロアのスムージング作業が完了しペイントの準備が整いました。
リアフェンダーパネルもペイントに向けて、既にペイント済みのホイールウェル内側部分はマスキングされました。
ロッカーパネルも丁寧にマスキングされています。
フロント部分もリペイントに向けて、ウィンドシールドフレームなどがマスキングされ、ペイントの準備が整いました。
アクスルシャフトの錆や汚れも綺麗に磨き落としました。
ジョイント部は下塗りの後、シャーシーブラックを塗布しました。
ペイントへ向けて作業を進めている1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ペイントに向けての詰めのスムージングが行われていたコウルパネル端部や、
ウィンドシールドマウントの一部分に改めてプライマーが塗布されました。
パッセンジャーサイドのフェンダーエプロンボルト穴付近も整えられ、プライマーが噴かれました。
そして同じく詰めのスムージングが行われていたリアフロア、エクステンション部分にもプライマーが塗布されました。こちらはパッセンジャーサイド、フロントエクステンションパネルです。
そしてこちらはパッセンジャーサイド、リアエクステンションパネルです。
フューエルフィラーネックも同様に丁寧に仕上げられプライマーが噴かれました。こちらはリア下部です。
そしてこちらはリア上部です。丁寧に整えられています。
そしてこちらはフロントフューエルフィラーネックです。こちらも丁寧に整えられました。
リアフロアのスムージング作業はゆっくりですが丁寧に進められています。
フロントディファレンシャル内部の点検とクリーニングを行いました。
古いディファレンシャルオイルも綺麗に洗い流されてさっぱりとしました。
ディファレンシャルカバーは外している間に磨きをかけて下塗りの状態で取り付けます。
そして、最終的にシャーシブラックを塗布して艶やかな仕上がりとなりました。四駆は下まわりが見えやすいですからね、下まわりが綺麗だとクルマがシャンとして見えます。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはラジアスアーム。フレームとフロントアクスルハウジングを連結する重要なパーツです。磨き作業を進めています。
ラジアスアームのキャップもしっかりと磨きをかけます。
続いて、シャーシーブラックを塗布、細部まで艶やかな仕上がりにすることができました。
前後アクスルハウジングのメンテナンスが完了しました。
こちらはリアブレーキのバックプレートです。ワイヤーブラシを用い、汚れや錆などを削り落とし金属の地が出るまで磨き上げました。
磨き作業が完了したバックプレート。表裏ともに金属の鈍い輝きを見せています。
磨き完了後、シャーシーブラックを塗布したバックプレートは、リアアクスルハウジングに取り付けました。
こちらはリアアクスルハウジングです。クリーニング&磨き作業を終えた後、ピニオンサポートを取り外し、ハウジング内部に残っているディファレンシャルオイルを抜き出しました。
そして、下塗りの後シャーシーブラックを塗布しました。
しっかりとメンテナンスを行った甲斐あって、ディファレンシャルキャリア部も艶やかな仕上がりにすることができました。
こちらはフロントアクスルハウジングです。ハウジング内にあるディファレンシャルオイルを抜いています。
クリーニング&磨き作業が終わり、シャーシーブラックへのペイントも完了しました。
ラジアスアームマウントや
ディファレンシャルキャリア部も綺麗に仕上がりました。
ファクトリーから弦巻へと持ち帰ってきた前後アクスルハウジングのメンテナンスを開始しました。
こちらはリアアクスルハウジングです。まずは、ボディワーク時に堆積した埃などを綺麗に洗い流しました。
その後、ワイヤーブラシで汚れや錆などを取り除き、金属の地が見えるまで取り除き磨き上げます。
磨き作業中に難しい顔を見せているメカニックM山。汚れの手強さがうかがい知れますね…。


