本日は引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介します。本日が最終回です。
まずご紹介するのがこちら、1968 Mustang 390 GT Fastback “Bullitt” です。
今年、50周年ということでいろいろなイベントに登場したこちらの個体は映画 “Bullitt” に登場した劇中車そのもので、21番目の”National Historic Vehicle” として登録されました。かつてSteve McQueenもこの個体を入手しようと現オーナーの父にアプローチしていたとのこと。まさに歴史的な1台なのです。
こちらは屋外に展示されていたFORD F-350を模したBIG FOOTです。
このBIG FOOT、普通のモンスタートラックではありません。
何と動力源がこのOdyssey Batteryなのです。
そしてモーターはシャーシーの中央に配置されていました。まるでラジコンのようですね。モンスタートラックの世界にも電動化の波が押し寄せているようです。
こちらも屋外に展示されていた1979 F-150です。クラシックなスタイルで好感が持てますね。
人気のFlareside Bedと4インチほどリフトアップされたスタイルとの相性も抜群でセンスの良い1台だと思います。
こちらはサスペンションシステムで名高いRANCHOのブースに展示されていたFord F-250です。
ベッドにインストールされたロールバーがとてもクラシカルなスタイルを作り出しています。
シングルキャブとロングベッドの組み合わせ、この手のピックアップトラックの王道スタイルです。
こちらはPro Compのブースに展示されていたF-250 Super Dutyです。
巨大な40インチタイヤを装着していますが、ボディが大きいせいかタイヤの大きさを感じさせませんね。
最後にご紹介するのはこちらの1979 Broncoです。通称 “Big Bronco”、Early Broncoの陰に隠れがちですが、年々その人気が高まっていることを感じる1台です。
2020年モデルとして復活が発表されているBroncoですが、来年のSEMAではそのNew Broncoと共にこのBig BroncoやEarly Broncoが改めて注目されているのかもしれません。今から来年のSEMAが楽しみです。
冬季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月29日(土)から1月6日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは1月7日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月28日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


Wishing you A Very Merry Christmas!
本日まずご紹介するのはこちら、Ken Blockの愛機、1977 F-150 Hoonitruckです。
Toyo Tiresがスポンサーになり2年がかりで製作された1台とのこと。
パイプスペースフレームから成り、中身は別物であることが分かります。
搭載されているエンジンはFord Performance 3.5L V6 Eco Boost by Roushで914馬力の最高出力と702lb-ftという強大なトルクを誇ります。全くエコではありません。
コックピットもスパルタンな仕上がり。パッセンジャーシートには座りたくないクルマですね。実際にドリフトしているところを見てみたいものです。
こちらは2005 JEEP WranglerベースのAEVです。
エンジンはCUMMINS製の2.8Lターボディーゼルエンジンが搭載されていました。トランスミッションはダイムラー製とのこと。
ビードロック付きのホイールに組まれているのはTOYO OPEN COUNTRY。SEMAではTOYO TIRESが一番人気です。
そしてこちらはNITTO TIRESのブース。グラマラスなランボルギーニが鎮座していました。
後姿がかなりグラマラスです。
ランボルギーニ繋がりで某ホイールメーカーのブースには最近発売されたばかりのウルスが。
堂々としたサイズなのですが、何故かコンパクトに見えてしまいました。SEMAだからでしょうか。
こちらはKONIGのブースに展示されていた240Zですが、搭載されているエンジンは、
BMW M5のV10エンジン!
インテリアも無理やりM5のパーツを移植しています。
SEMAならではのおバカな1台でした。
こちらはCUMMINSのブースで展示されていた1964 VOLVO AMAZON 122です。
本日は個人的にとても気に入ったこちらの1台からご紹介します。その名も”VOLKSWAGEN SINGLECAB PICKUP TWIN TURBO” です。
全体的に綺麗に仕上げられたただのT2 PICKUPかと思いがちですが、
このエンブレムがこの個体の特徴を物語っていました。
ぱっと見たところではポルシェターボのエンジンをスワップしたかのようですが、
ポルシェターボを連想させる17インチのホイールも抜群に似合っていますね。
インテリアもレーシーな仕上がり。センスの良い1台だと思います。
PIRELLIブースに展示されていたこちらの1台はROD EMORY氏によって持ち込まれた、彼の代表作、1964 PORSCHE 356 通称 EMORY SPECIALです。
1998年に製作されたこの個体はEMORYさんの名声を一気に高める役割を担いました。久しぶりにその姿を公の場に現したそう。
そしてMOMOブースに展示されていたこちらの1台もEMORYさんによって持ち込まれた、彼の最新作、その名も”EMORY RS” です。
製作が間に合わなかったのか、未完成の状態での展示となったようです。
この個体の特筆すべきは”EMORY ROTHSPORT OUTLAW-4″ エンジンで、なんとタイプ964の3.6Lエンジンをベースに1から製作されたフラット4エンジンなのです。このエンジンの異様さに気付いた人々は飽きることなく長時間の間、釘付けとなっていました。
全てのボディパネルはお抱えの職人がアルミ板からたたき出したもの。完成した姿を見てみたいものです。
Mobile 1のブースに展示されていたこちらの356もEMORYさんによって持ち込まれた”EMORY OUTLAW” です。
多数のバックオーダーを抱える彼の看板商品とのこと。
今年のトヨタブースの主役はスープラでした。屋外の展示スペースには歴代のスープラがずらり。
こちらは1985 SUPRA、二代目です。MK2 A60と言うそうです。
こちらも二代目スープラ。今見ると十分クラシカルですね。2.8L直6エンジンを搭載しており、最高出力は160馬力とのこと。
こちらはMK1 A40、初代スープラです。1978年の発売当時はCELICA SUPRAだったそう。
歴代スープラの展示は来年にも登場するNEWスープラのためのお膳立てです。会場にはNEWスープラのGTE仕様が展示されていました。
BMW製のスープラ、ストリートバージョンのお披露目も楽しみですね。
こちらは2019 COROLLA HATCHBACKのDRIFT DEMO CARです。Formula Proシリーズに参戦する車両とのこと。
コックピットもスパルタンな仕上がりです。
その他、トヨタ車ではMobile 1のブースに展示されていたTACOMAや、
ICON VEHICLE DYNAMICSのLAND CRUISER 200など気になるクルマが数多く展示されていました。
こちらは全米規模で展開するMEGA DEALER、AUTO NATIONによって展示されていた4 RUNNERです。自社の板金工場のペイント技術の高さをアピールするための展示でした。
その他、BONE SHAKERや(
2001 TWIN MILLなどHOT WHEELSを代表する創作物も実車版が展示されていました。
先日のブログでもご紹介しましたが、FORDブースにはHOT WHEELS 50THカラーを纏ったRAPTORが展示されていました。
ミニカー繋がりでJADAブースにはTHE FATE OF THE FURIOUSの劇中車が展示されていました。こちらはHOT WHEELSからもミニカーが発売されている、DOM’S DODGE ICE CHARGERです。当店、楽天ショップにてご購入頂ける1台です。(
こちらはHOBB’S INTERNATIONAL MXTです。
ウッドパネルが特徴的なインテリアもアウトドアにマッチしそうです。
こちらも同じくINTERNATIONAL SCOUTです。年々、SCOUTの展示は増えているようです。
こちらはだいぶモダンなテイストのカスタム内容ですね。
こちらはKENS KAR KAREによって展示されていたCHEROKEE CHIEFです。
ROCK CRAWLER仕様にするためにカサカサのオリジナルペイントのフェンダーをカットしてしまっています。もったいない!
まずご紹介するのがこちら、INTERNATIONAL HARVESTER SCOUTです。後期型のSCOUT Ⅱでしょうか。RAMPAGE製のスチールバンパーが迫力満点です。
BUSHWACKERのFENDER FLARESやAMP RESEARCH製のロッカーパネルなどで武装しています。トップはRAMPAGE製のMESH SHADEとのこと。
今年も展示されていたJEEPSTER。あまり知られていませんが、根強いファンを持つ乗用車的なジープなんです。こちらはHURST EDITIONとのこと。
こちらは”ハンドクラフトヘリテージジープ” をキャッチコピーに掲げるJEEP HERITAGEというショップによって展示されていたCHEROKEE CHIEFです。
オリジナルに忠実にレストアを行っているようです。
細部を見ていると弦巻の仕事に通じるものを感じました。クルマは異なりますが親近感が湧いてきます。
こちらは屋外に展示されていたKAISER JEEPです。迫力のオフローダー仕様ですが、綺麗に仕上げられています。
搭載されるエンジンはCHEVY製VORTEC V8です。ここまでやるなら、MOPAR製のエンジンを積んでもらいたいですね。
こちらはインドの自動車マニュファクチャラー、MAHINDRA社によるTHARというモデルです。ジープではありません。
2.5Lのディーゼルエンジンを搭載しているそうで、フレームを展示していました。洗練されていて、言われなければインドの会社だと気付かないかもしれません。
こちらはFOG LIGHTで有名なKC HILITESのブースに展示されていたMAHINDRAです。
CJではなくMAHINDRA THARです。
コックピットはよく言えばスパルタンなテイストでクオリティはまだまだなレベルですね。
本日はMOPARブースで気になったクルマをご紹介します。
ブースのエントランスに展示されていたのはこちら、Graveyard Carzによって製作された1964 Dodge A100 Pickup “Little Dead Wagon”です。
このシュールなネーミングといい、エクステリアカラーといい、この上なくイベント映えする1台です。
こちらはJeep Wagoneer “Road Trip” です。
このワゴニアのコンセプトは「イエローストーン国立公園での夏の家族旅行の懐かしい思い出」とのこと。
インテリアもオリジナルに忠実に仕上げられています。
リアシートには犬のぬいぐるみが。ノスタルジーを感じさせる微笑ましい展示でした。
こちらはBaja Desert RacersにインスパイアされたというJeep Sandstormです。
搭載されているエンジンは6.4LのMOPAR製V8エンジンとのこと。V8のWrangler、あったらそれなりに売れそうですね。
オフロードスタイルのドアミラーがアクセントになっています。
こちらはJeep Performance Partsによって展示されていた、2018 Jeep Wrangler Rubicon “Nacho” です。
本日は会場に展示されていた、気になったCHEVY系のクルマをご紹介します。まずはこちら、K&Nのブースに展示されていたSILVERADOです。
素直にカラーリングがカッコいいと思える1台です。
組み合わされているタイヤ&ホイールも品があり好感が持てますね。
こちらはRING BROTHERSによって製作されたK5 BLAZERです。
彼らのエンブレムは最近、世間を騒がせている某メーカーの”R” エンブレムのようですが、オリジナルテイストを基本とする彼らのスタイルには好感が持てます。
エンジンは最新モデルのものにアップグレードされています。
オリジナルテイストを維持しながら、インチアップを果たしているこのスチールホイールはパワーアップに伴うブレーキシステムのアップデートには不可欠なアイテムなのでしょう。
こちらはGSIのブースに展示されていたGMC SUBURBANです。クリアペイントで保護されたパティーナスタイルです。
ロワードフレームを専門とする彼らのスタイルは一定の支持を得ているようです。
こちらは本家CHEVROLETブースに展示されていた、1978 CHEVROLET K-10 SILVERADOです。
オリジナルに忠実にレストアされていますが、こちらもパワーアップに伴うブレーキシステムのアップグレードのため、ホイールはクラシカルなデザインの16×8インチサイズのものが採用されています。
搭載されるエンジンはL96 6.0L Crate Engineで4L70Eトランスミッションとの組み合わせ。
こちらはTrim Partsのブースに展示されていた80’sのSILVERADOです。
カサカサのオリジナルペイントが良い味を出しています。
こちらはMobil 1 のブースに展示されていたSTONER’S SPEED SHOPによって製作された50’sのSUBURBANです。
クラシカルな”IOWA” プレートが似合い過ぎていますね。悪そうな人たちが乗っていそうな1台ですね。
その他にはこんなK-20も。
四駆に大径ホイールは似合わないことを示すための展示のようですね。
屋外にはこんなパティーナライダーも見かけることが出来ました。


