本日は先週に引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介します。
こちらは屋外に展示されていた一台、GATEWAY BRONCOによって製作されたカスタムブロンコです。
マッドなブルーペイントにRanger Stripeが施されていますが、オーバーフェンダーも塗り分けられており、あくまでもオリジナル風な一台。そしてベッドはウッドが張られており、こちらは3130ドルのオプションとのこと。フォードのライセンスを得て製作しているようです。
搭載されるエンジンは347ストローカーで4速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。
インテリアも独自のスタイルで綺麗に仕上げられています。フレームオフレストアが施されたこのブロンコ、お値段は日本円で税込2000万円ほど。レストモッドブロンコの需要は底堅いようで、この値段でもバックオーダーを抱えているそうです。
こちらはWALKER EVANS RACINGのブースに展示されていたブロンコ。
オリジナルのサスペンションキットとホイールを組み込んでいました。
インテリアも綺麗な仕上がり。クオリティの高い一台でした。
こちらはNEXEN TIREのブースに展示されていたブロンコです。多くのタイヤメーカーがブロンコをPRのツールとして活用しています。
こちらはRACELINE WHEELSのブースに展示されていたカスタムブロンコ。主役であるホイールをPRするためか、かなりのワイドトレッド仕様です。
ライセンスプレートはオリジナルのものが維持されていました。元のエクステリアカラーを想像しながら、このブロンコの元来の姿に思わず想いを馳せてしまいました。
インテリアは無難な仕上がり。綺麗に仕上げてあります。その昔、日本でも流行っていたLECARRAのステアリングホイールが多少のレトロ感を出していますね。
引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月12日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


こちらはアリゾナ州で製作された1969 Broncoです。イエロー&ブラックでうまくまとめられていますね。
搭載するエンジンはフューエルインジェクション化された351WでVintage AirのA/Cユニットが追加されています。
インテリアはDakota製のデジタルゲージなどが装着されていますが、至ってシンプルな仕上がり。ダッシュパッドが取り外されロールケージが張り巡らされています。
このブロンコはかなりくたびれたベース車両を約1年の製作期間で仕上げたそう。短期間で製作されたにも関わらず綺麗に仕上がっています。
こちらのインテリアもダッシュパッドが外されスパルタンな仕上がりです。
こちらは一言で表現すると”可哀そうなブロンコ” と言ったところでしょうか。赤いヘッドライトが目を腫らして泣いているように見えてしまいます。
ブロンコに大径ホイールは似合いませんね。
屋外に展示されていたこのブロンコも個性的な1台です。世の中には色々なカスタム方法があるものです。
こちらのブロンコはAUTO METERのブースに展示されていた1台。Habor Blueのエクステアペイントとホイールやオーバーフェンダーなどのブラックのパーツがセンス良く組み合わされています。
AUTO METER製の計器類が並べられたコックピットはレーシーな雰囲気で好感が持てます。
こちらはUnited Pacificが製作した1974 Broncoです。この個体の特質すべきはそのエクステリアペイントでとてもクオリティの高いペイントを実現していました。深い藍色のようなブルーがブロンコに合うかは別として、ブロンコには勿体ないぐらいのクオリティでした。
インテリアはレザーを基調に高級感を出していました。
液晶パネル内蔵型のコンソールボックスは使えそうなアイテムです。
こちらはSKYJACKERのブースに展示されていた彼らのカスタムブロンコ。
過去にはMATCHBOXからこのブロンコベースのミニカーも発売されています。気になる方はBRONCO RANCHの楽天ショップをチェックしてみてください。この新色のミニカーも発売されるのでしょうか。気になるところです。
Get ready for Halloween!
今回の旅の相棒はK10です。
早朝に都内を出発して目指すは富士山方面。残念ながら今回は富士山の全景を拝むことができませんでしたが、緑の中窓全開でドライブするのがとても気持ち良かったです。
キャンプ場到着後早速タープやらテントやらを張って準備開始。芝生の上というのが、また気持ちいいんです。当日は青空が広がり、肌をジリジリと焼く山の強い日差しが降り注いでいました。
一転、真夏とは言え夜は気温が下がるので、焚火を囲みながら心地よい時間を過ごしました。
翌日は湖で泳いでみたり…
友人のアメリカ車も元気に集合。
とても綺麗に仕上げられていた1977 F-250 Rangerです。濃淡2トーンのブルーで塗り分けられたボディがとてもいい感じです。ホイールもボディと同色にペイントされています。タイヤのむっちり感が個人的に好みですね。
この個体はCAMPER specialでした。ボディ各所に収納が備わるなど、ならではの装備がしっかりと残されています。
エンジンは460cid V8です。大排気量ならではのパワフルな走りが堪能できそうですね。ぜひともドライブしていみたい1台です。
続いては、赤いボディが可愛らしい1962 F-100 4×4です。デイリードライバーとのことでしたが、とてもいい状態を保っています。デイリードライバーだからこそ…といえるかもしれませんね。312 Ford Y-blockエンジンに4M/Tの組み合わせで日々のドライブをこなしているそうです。弦巻でも仕入れてみたい個体でした。
会場にはその他歴代のFシリーズがずらりと集合。それぞれにファンがいて、思い思いのスタイルでドライブしています。各年代のFシリーズを見比べられるのはこのイベントならではですね。
1977y Cortinaです。存在は知っていたものの、実車を見るのは今回が初めてでした。このオーナーはCortinaを乗り継いでいるようで、最初の1台は35年以上所有し470,000milesを走破したとのこと。エンジン4機、トランスミッション6機を使い倒したとのことでした。ボディのサイズ感やデザインは、日本の国産旧車ファンの方々にも受け入れられそうです。
こちらは1946y Ford Super Deluxeです。直線がないのでは!? と思えるほど各部丸みを帯びたデザインのボディがとても可愛らしいですね。ボディカラーも雰囲気づくりに大きく貢献しています。マイルドに落とした車高に、オリジナルのホイールを淡いイエローにペイントして装着。ボディモールディングは残しつつも、ボディ各所にはアクセントとしてピンストライピングが描かれています。
内装も当時の雰囲気を残したまま時を重ねていますね。
エンジンはオリジナルと思われるFlathead V8が搭載されていました。
1957y Thunderbirdです。第一世代で最も過激なデザインが与えられたモデルで、テールフィンがシャープな仕上がりになってテールライトが大型化しています。さらに、アメリカでは1950’sにマフラーインバンパーのスタイルが早くも採用されていました。Thunderbirdといえば、この第一世代をイメージする方も多いのではないでしょうか。
そして、アンカーを務めるのは、プロトタイプとして展示されていた2019 Rangerです。プロトタイプとはいえ完成度はかなり高く、ほとんど変更されることなく市場に投入されるでしょう。エンジンは2.3Lのエコブーストを搭載し、10速A/Tと組み合わされます。今回このプロトタイプを見ることができたのは、大きな収穫でした。
ダブルキャブボディはかなりボリューミーです。HILUXをもう少し大きくしたイメージでしょうか。一時はCoast Guard Vehicleとしてアメリカのビーチで大活躍だったRanger。段々とTacomaにその場を奪われていきましたが、2019年のRangerの復活で活躍の場を取り戻せるでしょうか。
皆さんはこのフロントマスクのデザインはどう思われますか?
トップバッターはこちら。STEVE McQEEN主演の映画”Bullitt”の仕様のMustang、ご存知の方も多いと思います。Highland GreenのFastbackをMcQEEN扮するBullittがドライブするシーンはほとんどスタントマンなしで撮影されたようです。あまりのカッコよさにカーチェイスのシーンを何度も繰り返し見てしまいましたね。Mustangファンは一見の価値ある映画です。それにしても、Fastbackの流麗なボディラインは見ていて飽きることがありません。
続いてはこちら。綺麗なGoldカラーを纏っている1966y Mustangは、Mustangの1,000,000台突破を記念して造られた特別仕様車”Mustang Anniversary Gold Edition”です。そして、製造されたのはわずか50台のみという貴重な存在。現存しているのは5台と言われています。1964年の4月に発売がアナウンスされたMustang。わずか2年足らずで1,000,000台を売り上げるという人気ぶりでした。
続いてご紹介するのもわずか50台のみが作られたという1968y Mustangです。通称135シリーズと呼ばれ、軽量化されたボディに428cid Cobra Jetエンジンの他様々なハイパフォーマンスパーツが採用され、NHRAドラッグレースをターゲットにしたレースカーとして販売されました。用意されたのはWimbledon WhiteのFastbackボディのみ。スチールホイールを標準装備していました。今回会場には2台のNHRA仕様が並んでいました。
こちらの1970 Mustang Mach 1もCobra Jetエンジンが搭載された1台です。スペック上は500HPを発揮。ハースト製の4M/Tが組み合わされていることもあり、ドライビングの楽しさは想像に難しくありませんね。とても綺麗な状態で残されています。
こちらが500HPを発揮するCobra Jetエンジン。現オーナーの手でモディファイされているようですが、見た目は工場からラインオフされた当時の雰囲気を崩していません。
続いては、とても綺麗なフルオリジナルの状態が残されている1968 Mustang California Specialです。California Specialはカリフォルニアのフォードディーラーが製作したクルマで、別名”GT/CS”とも呼ばれ、4,000台強が作られました。特徴的なテールライトは1965yサンダーバードの物を使用。ボディサイドには専用のストライプとGT/CSのロゴが入っています。この個体はその中の1台。現在のオーナーは2代目で、なんとデイリードライバーだそうですが146,000オリジナルマイルとのことでした。
こちらは、先にご紹介したCalifornia SpecialのPatina仕様とういか、時間が作り出した芸術品です。おそらくはフルオリジナルの状態のまま、ここまでのコンディションになったと思われます。これはこれで、雰囲気があっていいですね。この状態が維持できるのは、Californiaならではでしょう。
かろうじて見ることができるGT/CSの証です。
そして、一気に雰囲気が変わるこちらはMustangⅡです。1973-1978年の5年間販売され、2ドアクーペと3ドアハッチバックがラインナップされていました。日本ではあまり人気のない車種ですが、アメリカにはしっかりとファンが存在しています。しかも、この個体はフルオリジナルでとても綺麗な状態を保っていました。
独特の雰囲気を放っているEconoline Vanです。わざとそうしたのかはわかりませんが、塗り重ねたペイントが剥がれて下色で出てきていますね。ボディの要所要所で見ることができます。ヒップアップスタイルのボディには、テールゲートに貼られた”Keep on Truckin'”の文字が良く似合います。
こちらは60’sのEconoline Vanです。マットペイントのボディにこちらもマット仕様のバンパーが似合っています。前後でホイールが違っているのも特徴です。リアバンパーはかなりの使用感が出てますね。VANらしく、フロアはウッド仕上げになっていました。
カサカサ気味の明るいイエローのボディに、赤くペイントされたホイール&ホワイトウォールタイヤが良く似合っている60’s Econoline。FORD純正のハブキャップも装着されています。
インテリアは赤いレザーで張り替えられ、車内、そしてルーフに積まれているグッズ類も赤に統一されています。しかも、それぞれEconolineの年代に合わせたものがチョイスされていますね。今はこれらのグッズもかなり高価なプライスで取り引きされています。
こちらはキャンパー仕様の1969y Econolineです。2世代のファミリーでこのEconolineに乗ってイベントに参加していました。細部にわたってとても綺麗に手入れが行き届いています。しかも、当時Fordのカタログに載っていたCustomグレードの1台です。カリフォルニアブラックプレートも当時物。ここまで綺麗な状態で残されている個体にはそうそう出逢えないでしょうね。
ここで紹介した以外にも、各年代様々なスタイルのEconolineが出展されていました。フルサイズボディ化された1968-1974の2代目Econolineは日本ではあまり馴染のないモデルかもしれませんが、癖のあるフロントマスクがなかなか魅力的な1台です。いい個体があれば、弦巻仕様に仕上げてみたいですね。
本日のトップバッターはこちら。とれも綺麗に仕上げられているアンカットブロンコです。ボディカラーもいい感じですね。マイルドなリフトアップに30インチサイズのATタイヤをセット。ストックホイール&ハブキャップとの相性もいいですね。
エンジンルームも綺麗な仕上がり。ハーネル類が綺麗に隠されています。
インテリアでは、ステアリングコラムをチルト式のアフターパーツに交換。ツインスティック式のトランスファレバー、センターコンソールなどが取り付けられています。ステアリングとハーフムーンは新調したようです。また、エアーコンディショナーの吹き出し口をインストルメントパネルに埋め込むなど、芸コマな一面も見ることができました。
フロントフェンダー&グリル、そしてサイドシルをカット、ベントウィンドウ&ウィンドウフレームを取り去るなど、ボディはかなり大胆なカスタマイズを受けています。ドアは取り外しが可能になっていて、その時用のサイドミラーも備わっていました。
こちらは車内の様子。メーター類は全てオートメーターに交換、ステアリングまわりやシフトレバーまわりもアフターパーツに置き換わっています。
続いては1973y Baja Broncoです。ボディは綺麗な状態を保っていましたが、ボディサイドモールがないとチョッピリ違和感がありますね。サスペンションとボディリフトでリフトアップを施し、35インチサイズのMTタイヤを履きこなしています。ホイールは10Jのスロットマグをチョイス。
フロントバンパーにはグリルガードが装着され、ウインチやフォグランプも取り付けられています。かなり厳つい表情になっています。
こちらは、FALKENのブースにディスプレイされていたBroncoです。デビューしたばかりのWILDPEAK M/T Tireを履いていました。ボディはもちろんFALKENのイメージカラーにペイント。前後アフターパーツのバンパーに交換されています。ボディサイドモールディングは外されていますが、ウィンドウまわりのモールディングやエンブレム、グリルまわりなどはSportグレードならではの仕様が残されています。まとまり感のあるカスタマイズは好感が持てますね。
フロントバンパーにはウインチを装備。ウインチといえばWARNが多数派の中、このBroncoにはRAMSEYがチョイスされていました。
このタイヤはDURASPECと呼ばれるサイドウォールが特徴で、マッドやスノー、ロックなどタイヤに厳しい環境でもタフな性能を発揮するそうです。サイドウォールまで回り込んだトレッドパターンがアグレッシブな印象です。このBroncoが履いていたのは33×12.50R15サイズでした。ビードロックリング付きのブラックホイールをチョイスすることで、足元が引き締まって見えますね。
ガンメタにペイントされたボディは、サイドウィンドフレームをベントウィンドウごと取り外したことでスッキリとしたショルダーラインを作り出しています。ドアハンドルもスムージングされていました。リアフェンダーはカットされたのちにフロントフェンダーと同様のラインに成形されていました。なかなか綺麗な仕上がりですが、タイヤがストロークした際に35インチサイズのタイヤを全部呑み込めないようで、アーチ前部にタイヤが擦れた跡が残っていますね。かなり動きのいい脚のようです。フロントシート上部のみ、ビキニトップの下にルーフが備わっていました。エンジンはH.O 5.0に換装されているようです。
1966yのBroncoですが、あまりコンディションを気にしないオーナーのようです。前後バンパーはオリジナルが残されていますね。ワイパーは3連タイプに交換。ウィンドシールド下側に移動されています。ドアミラーはWrangler YJの物が使われていて、配線丸見えのウィンカーが備わっていました。リアバンパーにはウィンカー、ブレーキランプ、バックランプが内蔵されるなど、オーナーのオリジナリティ高いカスタマイズが施されています。そして、ビキニトップは長年つかれているのかそこかしこが補修されていました。
スッキリとしたまとまり間のあるBroncoです。LEDのヘッドライトを採用し、ウインチを内蔵したフロントバンパーには3連のフォグランプを装備。かなり明るく夜道を照らせそうです。タイヤは37インチサイズを履いていました。
突き出しの大きいLEDヘッドライトが目を引くBronco。ワインレッドのボディはなかなか綺麗な仕上がりでした。ミラーやドアハンドル、ワイパー、エンブレム類は全てブラックアウトされています。そしてルーフにはソフトトップの上からフレームにボルト留めされたルーフバーが備わります。かなり大胆な取付方法です。サーフボードやSUPなどを載せて遊びに出かけてるのでしょうか。
こちらはかなり注目度の高かったBroncoです。Broncoが牽引するトレーラーには、可愛らしいBroncoが載っています。
こちらがトレーラーに載せられているBroncoです。本物同様のカスタマイズが施されています。かなり細かいところまで作り込まれていました。エンブレム類は本物を使いウインチも装備しています。どんな走りなのか、ドライブしていみたいですね~。


