1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
ファクトリーから弦巻へと戻ってきたBroncoの作業を進めています。
フロントディファレンシャル内部の点検とクリーニングを行いました。
古いディファレンシャルオイルも綺麗に洗い流されてさっぱりとしました。
ディファレンシャルカバーは外している間に磨きをかけて下塗りの状態で取り付けます。
そして、最終的にシャーシブラックを塗布して艶やかな仕上がりとなりました。四駆は下まわりが見えやすいですからね、下まわりが綺麗だとクルマがシャンとして見えます。
引き続き、1973 Bronco Rangerのレストア作業の模様をお伝えします。
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1973 Bronco Ranger
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弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
再再販の70、トヨタセイフティセンスなる機能が追加されています。クルーズコントロール機能とミリ波レーダーと単眼カメラを駆使した衝突回避支援機能とレーンディパーチャーアラート(はみ出し防止)機能などがその内容です。
フロントグリルの黒い平らな部分にそのミリ波レーダーが備わっています。
ヘッドライトも1灯の光源でローとハイを切り替えるバイビームLEDが採用されており、マニュアルレベリング機能も備えています。
駆動はもちろんパートタイム4WDシステムを踏襲していますが、
ダウンヒルアシストコントロールやヒルスタートアシストコントロールなどの電子デバイスが追加され、ややこしいことになっています。
電動デフロックと、オートとマニュアル両方に対応できるデュアルモードロッキングハブを装備していて、二輪駆動時の高い低燃費走行とオフロード走行時には高い走破性を両方存分に発揮できるようになっているそう。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはラジアスアーム。フレームとフロントアクスルハウジングを連結する重要なパーツです。磨き作業を進めています。
ラジアスアームのキャップもしっかりと磨きをかけます。
続いて、シャーシーブラックを塗布、細部まで艶やかな仕上がりにすることができました。
整備でご来店されたH様の1973 Broncoです。
今回はエンジンクーラントが漏れているということでご来店。点検の後原因が判明して問題は解決しました。
続いて、ベルトの鳴きが気になる…とのことでしたので、ベルトの張り調整や発電状態などをチェックして作業完了となりました。
H様、ありがとうございました。
前後アクスルハウジングのメンテナンスが完了しました。
こちらはリアブレーキのバックプレートです。ワイヤーブラシを用い、汚れや錆などを削り落とし金属の地が出るまで磨き上げました。
磨き作業が完了したバックプレート。表裏ともに金属の鈍い輝きを見せています。
磨き完了後、シャーシーブラックを塗布したバックプレートは、リアアクスルハウジングに取り付けました。


