レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ファクトリーから弦巻へと持ち帰ってきた前後アクスルハウジングのメンテナンスを開始しました。
こちらはリアアクスルハウジングです。まずは、ボディワーク時に堆積した埃などを綺麗に洗い流しました。
その後、ワイヤーブラシで汚れや錆などを取り除き、金属の地が見えるまで取り除き磨き上げます。
磨く場所によっては人力で…
磨き作業中に難しい顔を見せているメカニックM山。汚れの手強さがうかがい知れますね…。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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エンジンオイル交換でご来店されたN様の1968 Broncoです。
ご納車からちょうど半年ということで、エンジンオイル交換を行いました。初めての旧車ということで、乗り出してからいろいろと気になったポイントをN様と確認しながら作業を進めていきました。
作業が完了した1968 Broncoです。とても気に入って楽しく乗っていただけているようです。
先週末に納車されたばかりの2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
2014年の再販時にはオーバーフェンダーを取り外し、ナロー化しましたが、今回もナロー化するか否かがカスタムの大きなポイントになります。
こちらはフロントフェンダーですが、フロントバンパー端部に追加されたプラスチックパーツをナロー仕様の物に変更出来れば、再々販の今回もナロー化は構造的には可能です。
こちらはリアフェンダーです。
リアフェンダーは後部に付属するマッドガードをナロー仕様の物に変更出来ればナロー化することは出来ます。
しかし、前回の再販時に比べ今回のホイールデザインは悪くなく、敢えて乗り心地を犠牲にして5.5Jのスチールホイールを選ぶのかという問題は残ります。
オーバーフェンダーも含めて今回の再々販70はデザインが前回よりも完成度が高い分、ナロー化すべきか否かは悩ましい問題なのです。
人気沸騰中の再々販の70、販売出来る車両ではございませんが、”弦巻スペシャル”へと仕上げていく過程をご紹介したいと思います。
まず何とかしたいのが、こちらの通称”キノコミラー”。文字通りにょきっと生えています。
ドアミラーにカメラを埋め込み、キノコミラーは撤去する弦巻ではお馴染みのカスタマイズをまずは施します。
パッセンジャーサイドのフェンダーにある黒い蓋も気になりますが、
こちらはアドブルーの注入口となっているため如何ともしがたい蓋です。
従来のテールレンズがボディと同色のカバーで覆われている点も、改善したいポイント。従来のテールレンズに戻したいところですが、
このリアバンパーに埋め込まれたテールレンズは40風でそれはそれでカッコよく見えてきます。30thの再販時は従来のテールレンズとバンパーのレンズが共存していて煩い感じでしたので、従来のレンズを生かしバンパーのレンズは撤去しましたが、今回も同じカスタマイズをするか否か悩ましいところです。


