継続車検でお預かりした、S様の1988 Chevrolet Suburbanです。
早速リフトで持ち上げて、下まわりのチェックから開始。フルサイズボディのSuburban、ピットに入れるとなかなかのボリュームです。
各部の点検やグリースアップ、そしてブレーキまわりのチェックなどを行いました。ヘビーデューティー仕様のリアブレーキドラム。存在感があります。
続いてはエンジンルーム内のチェックを開始です。
引き続き、1988 Chevrolet Suburbanの作業の模様をお伝えします。
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☆11月25日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


N氏のガレージで作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
エンジンルーム内の作業が行われています。
ストロップブロンコ特有のパーツ、オイルクーラーが設置されました。
そしてバルブカバーにはエミッションコントロールステッカーが貼られ、
ドライバーサイドのホイールウェル上には、ブロンコ用のジャッキインストラクションステッカーが貼り付けられました。このステッカー、実は復刻されていないのですが、このプロジェクト用にワンオフで製作してもらいました。あくまでもオリジナルの状態にレストアするという使命の元、細部にまでこだわっているのです。
2018年4月, Buena Park, CA
お客様からのオーダーでリファインプロジェクトを開始した1988 Volkswagen VANAGON。2.1リッターの水冷エンジンを搭載したT3モデルです。
タイヤを乗せるホルダーは錆が出ていますが、磨きをかけて元通りの状態を取り戻します。
こちらは腹下にレイアウトされている燃料タンクです。
オートマチックトランスミッション、そしてディファレンシャルカバーまわりはなかなかのオイリー具合。要クリーニングです。
エンジンまわりはオイルリークも少なく、カサカサの状態が保たれていてなかなか優秀です。


