オリジナルペイントを保護するためのクリアコートを施すべくボディショップへと入庫した1975 Ford F-100 Explorerです。
フードなど脱着可能なパーツは出来る限り取り外し施工しました。
貴重なExplorerストライプもしっかりと保護されました。
取り外されたフードはクリアコート施工後に元の位置に戻されました。
リア廻りも丁寧にクリアコートが塗布されました。
引き続き、1975 Ford F-100 Explorerのリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆1月25日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


コチラがその1974 Broncoです。当店で購入いただいた後、大切にお乗りになっていたBroncoを譲り受けることができました。ガレージ保管されていた個体ということもあって納車時に負けないクリーンなコンディションをキープしています。
グレードはベーシック。フロントグリルはWimbledon White仕様となります。
そして、フロントフェンダー後端には”Bronco”のエンブレムが備わります。
1974 Broncoの情報は当店のHP、INVENTORY BRONCO内の
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
コチラが今回用意した新品のコネクティングロッドベアリングです。
初期カジリを防ぐための用剤をベアリングに塗布しておきます。
クランクシャフトの取り付けが完了したシリンダーブロックです。続いて、ピストンを組み込むための準備を進めます。
メンテナンスが完了したピストンに、ピストンリングをはめ込みました。
それぞれのリングを所定の場所にはめ込んで…
位置調整を行いました。
Cactus Grayのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BIG BEND”です。
サイドパネルには”BIG BEND” のステッカーが。
足元はグレーにペイントされた17インチのアルミホイールに32インチサイズのA/Tタイヤの組み合わせ。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
トップはハードトップがチョイスされています。
グリル&バンパーもスタンダード仕様で全体的に落ち着いたルックスです。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。人気のワイルド仕様ではなく街乗り重視の1台でした。


