継続車検でお預かりしたS様の1988 Chevy Suburbanです。
リフトにかけて下まわりの点検から開始しました。
今回はミッション、ディファレンシャルなどの油脂類も合わせて交換。こちらはリアディファレンシャルオイル交換中の図です。アクスルハウジング側、そしてディファレンシャルカバーガスケットに残っている古いガスケットを剥がした後、ニューガスケットを使用してカバーを取り付けました。ヘビーデューティ仕様のこのSuburban、ディファレンシャルも通常モデルより大きなものが採用されています。
全ての作業が完了して、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。S様ご一家、早速この日からSuburbanで東北方面にお出かけになるとのことでした。
S様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
~楽天ショップよりお知らせ~
11月8日から12月25日まで☆彡
CHRISTMAS SALE &お買い上げ金額2000円以上で、送料無料キャンペーン開催中!!
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆11月30日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2018 BMW M2 Coupe
ぜひお越しください♬♪


エクステリアペイントが施され、ペイントブースから出た’78 Bronco Rangerです。
Bright Dark Blue PolyとWimbledon Whiteのツートンカラーに綺麗に塗り分けられました。
テールゲートも板金され真っ直ぐな状態で綺麗な仕上がりです。
塗分けられた部分に先日リクロームされたボディモールディングが取り付けられることになります。
パッセンジャーズサイドもドライバーズサイド同様、綺麗な仕上がりです。
ペイントを終えたことでボディショップでの作業もいよいよ大詰めとなりました。
レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
インテークマニフォールドの取り付けまで完了した302cid V8エンジンです。
インテークマニフォールドの最終メンテナンス、キャブレター固定用スタッドのスレッド再生を行いました。
そしていよいよ、Ford Blueへのペイントへ向けた準備を開始。ペイント用のスパークプラグやバルブカバーを取り付けて、各部にマスキングを施します。
いよいよ、Ford Blueへのペイント開始です。
完成に向けて作業が加速している’67 “Baja” Roadster、先週はトランスミッションとトランスファーケースのインストール作業が行われていました。
フード裏側は’67年当時のファクトリーペイントに忠実に塗り斑も再現されています。
こちらはこの個体オリジナルのベルハウジング、リファイン前です。
ベルハウジングにこの個体オリジナルの3速マニュアルトランスミッションが連結されインストールされました。
続けてブロンコアダプターを介してDANA20トランスファーケースもインストールされました。


