本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
ボディショップへ入庫中の1978 Bronco Ranger XLT、パッセンジャーサイドを中心に古いボルト穴やダメージ部分の補修作業が行われています。
こちらはフロントフェンダー部分です。ダメージが見受けられる部分のペイントを剥離し、ボディパネルの状態を確認します。
そしてこちらはフロントフェンダーパネルからドアにかけてです。
こちらはリアフェンダーパネル、同様にダメージ部分のペイントを剥離していきます。
リアフェンダーパネル上端部、ハードトップとの連結部分で腐食が見つかりました。リペアが必要な箇所のペイントを剥がし、状態を確認します。
ソフトトップ装着時に取り付けられたスナップボタンの穴も穴埋めを行う為、ペイントを剥離します。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのRefine Projectの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月4日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


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まずは古いオイルを抜く準備から。今回はオイルエレメントも交換するため、アンダーガードを取り外しての作業となります。
こちらが用意したニューエレメント。新車購入後初のオイル交換ということで、今回はエレメントも交換しました。
ニューエレメントを装着し、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んだ後…
暫くアイドリングさせた後エンジンオイル量を確認して作業完了です。
弦巻スペシャルとして仕上げたこのPrado、白いボディに黒く引き締まった脚もとが特徴的です。
本日は先週に引き続き、弊社で所有するデモカー、1960 Volkswagen Type-2 Pickup の定期点検の様子をご紹介します。
こちらも先週の23Window Bus 同様、オイル交換を中心としたエンジンのメンテナンス作業を行いました。
最後にフレッシュなオイルを注入し、油量の確認を行い作業が完了しました。アメリカ市場で空前のヒットモデルとなったVW T1シリーズ、良質な車両は北米に数多く生息しています。ご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。ガレージ弦巻にて輸入致します。
リファインプロジェクトの模様をお伝えしてきた1976 Bronco Explorerですが、遂に今回が最終回となりました。完成写真をご紹介した前回のエクステリア編に続いて、今回はインテリアを中心にご紹介します。
Explorerパッケージがチョイスされたこの個体では、シートスキンやフロアに敷かれているマット、そしてドアパネルなど、インテリアがタンを基調にコーディネイトされています。さらに、オリジナルオーナーから譲り受けた個体故のコンディションで、全てにおいてオリジナルの状態を保っていました。
前後シートはシートスキンの補修とシートフォームの入れ替え、そしてクリーニングを行ったことで、新品同様の輝きと張りを取り戻しました。
こちらは貴重なオリジナルパーツが残されていたブロンコマットです。センタートンネル部には”Bronco”のロゴがあしらわれています。オリジナルオーナーから譲り受けた個体故のコンディションといえますね。
タンのブロンコマットはリアシート、そしてカーゴスペースにも敷かれています。
こちらはドアパネル。そして…
ダッシュパッドもタン仕様です。どれもオリジナルパーツです。
インストルメントパネルまわりのデザインは他のブロンコと同様ですが、ダッシュパッドに色が着くとだいぶ雰囲気が変わりますね。
ホーンパッド中央にはFordのオーバルが。
グローブボックスの蓋には”Explorer”のエンブレムが備わります。


