本日は弊社で所有するデモカー、1963 Volkswagen Type-2 Samba deluxe Bus、通称 “23 Window” の定期点検を行いました。
Volkswagenが誇る1500cc空冷ユニットはO/Hされて間もないこともあり、綺麗な状態を保っていますが、各部の点検とオイル交換を行いました。
フラット4ユニット特有のオイルパンからフィルターを取り外し、まずは古いオイルを抜き取ります。
オイルフィルターはスクリーン式で、この金網のようなフィルターをゴシゴシと掃除してあげる必要があります。
そしてこちらが清掃が終わった状態のフィルターです。とても綺麗になりました。
最後にフレッシュなオイルを注入し、油量の確認を行い作業が完了しました。
引き続き、弊社デモカーの定期点検の様子をご紹介して参ります。
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☆9月24日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


遂に完成の時を迎えたExplorerです。ボディにも磨きを掛け、作業中よりも輝きを増したスベスベお肌に仕上がっています。さらに、ハブキャップを装着したことで整備中の姿からがらりと雰囲気が変わりました。
この個体の大きな特徴のひとつが、Explorerパッケージのストライプ。エンジンフードとボディサイドにタンのストライプが入っています。ちなみに、ガスキャップは当時のオプションパーツ。とても貴重な逸品が綺麗な状態で残されています。
フロントグリルはWimbledon White仕様です。グリルのFORDレターはプレスされた浮き文字をブラックにペイント。
Broncoのカバーを被ったスペアタイヤをスイングさせると、ブラックのFORDレターが姿を現します。
リアのゲートは上下開き式。テールゲートはドライブに出かけた際などにベンチとして使うこともできます。
エンジンはオリジナルの302cid V8をオーバーホールしています。ミッションはリビルト済みのC4を搭載しました。
脚まわり&下まわりは、ほぼすべてをフレームから外してクリーニングとメンテナンスを行いました。それ故に、Broncoのフレームはもちろん、前後アクスルハウジングや各部パーツも新車時の状態に負けないクリーンな状態に仕上げることができました。下まわりは一様に艶やかな仕上がりになっています。
家族旅行で大活躍のSuburban。今回はフィルターとエンジンオイルを交換です。
古いオイルを抜いた後、フレッシュなオイルを350cid V8エンジンに注ぎ込んでエンジン再始動。オイル交換を行うと、エンジンのメカニカルノイズが小さくなるのがわかりますね。
作業が完了して帰路に着くS様とSuburbanです。
TRIUMPH TR-4の真っ赤なオープンカーで颯爽と登場されました。ボディペイントは塗り直されているものの、フルオリジナルのスタイルを保っています。
整然とレイアウトされたメーター類がレイアウトされているインパネ。Broncoとはまたひと味違ったクラシカルな雰囲気が漂っています。
吹け上がりの軽いL4エンジンはツインキャブレターを装備。シンプルなエアクリーナーで吸気音もなかなか豪快です。
そしてなにより、貴重な一桁”5″ナンバーというのが大きな特徴のひとつです。ぜひともこの状態を長く維持していただきたいですね。
本日は弊社デモカー、1971 Baja Bronco “Travel Trailer” の整備を行いました。



