リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerです。
インテリアのクリーニング作業も終わりに近づき、1976 Bronco Explorerのリファインプロジェクトもゴールが見えてきました。
クリーニングの終わったフロントシートとBroncoマットを戻しました。これで前後シート&Broncoマットのクリーニングが完了しました。
クリーニングを行ったメーターまわりを含め、インストルメントパネル裏側の配線を整理。
エンジンルーム内では…
ドライバーズシートに外気を導入するエアベントボックスを設置。
そして、メンテナンスを行った車載ジャッキを所定の位置へと戻しました。この車載ジャッキには、新車時からの収納袋が残っていました。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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先日、フューエルセンディングユニットの交換を行った、弊社デモカーの’69 Broncoです。
各部油脂類&ガスケット交換などを行いました。
こちらはエンジンのオイルパン。オイルパンガスケットからのオイル漏れが酷かったので、今回は一度オイルパンをエンジンから取り外し、ガスケット交換を行いました。外したオイルパンは内部をしっかりと洗浄。ガスケットも綺麗に剥がしました。
シリンダーブロック側のガスケットも綺麗に剥がした後、ニューガスケットを使用してオイルパンを取り付けました。
こちらはフューエルセンディングユニット交換の図です。合わせて燃料ポンプまでのフューエルラインも引き直しです。
続いては、トランスファーオイルの交換です。ドレインプラグではなく、インスペクションカバーを開けて中のオイルを全て掻き出しました。このBroncoではこのカバー部からウインチの動力源が取り出されています。
エンジンルーム内のペイントが完了した1969 Bronco、続けてエンジンルームを囲んでいるパートのペイントが行われます。
サフェ―サー色だったカウルパネルもWimbledon Whiteに染まりました。
ドライバーサイド
そしてパッセンジャーサイドです。
フロアトンネルも、さらにボディの下側までWimbledon Whiteが塗布されました。
奥様とのご旅行や趣味の脚として大活躍のK10。走行距離もいいペースで伸びていますが、しっかりとメンテナンスをしていただいているので、コンディションの良い状態が保たれています。エンジンオイル交換をさぼり気味の方もいらっしゃいますが、クルマにとっては重要なもの。比較的簡単に行うことができるメンテナンスですが、定期的に行うことによって、エンジンのコンディションや寿命も変わってきます。
古いオイルを抜いた後に、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んで作業完了です。


