連休を利用して、我が愛車Burgudyを駆って友人たちとキャンプに出かけました。
向った先は栃木県。連休中ということもあり早朝に出発したのですが、東北道はかなりの交通量でした。
東北道を降りてからは、山間の道をのんびりと流しながら目的地を目指しました。一面に広がる水田は田植え真っ最中です。カエルも鳴きだしていましたね。
途中清流なども眺めながら…。水は雪解け水なみの冷たさです。
友人たちとの時間はあっという間に過ぎてしまいますが、焚火を囲みながら楽しい時間を過ごすことができました。夜には都内ではありえないくらいの綺麗な星空が堪能できました。
今年のゴールデンウィークはなかなか天候に恵まれない日が続きましたが、この日は綺麗な青空が広がり気持良く過ごすことができました。
まだまだ朝晩は涼しい日が続きそうですが、キャンプを楽しむにはいい気候になりつつあります。皆さんも週末など愛車を駆ってキャンプにでかけてみてはいかがですか!? お気に入りのクルマで出掛ければ、いつもより数倍楽しくなること間違いなしです!!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
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FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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☆5月8日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪



貴重な’67年式のダッシュパネルですが、今回は状態の良い他のパネルを入手出来たため、修復箇所の多いオリジナル品はお役御免となりました。
引き続き、ボディワークが進められています。
ドライバーサイドに続いて、パッセンジャーサイドもリアクォーターパネルの位置決めが行われました。長年蓄積されたボディの歪なども考慮しながら、前後パネル、そしてアッパークォーターパネルとの位置合わせが行われています。
ウィンドシールド、そしてハードトップのガラスが取り外されました。ウィンドシールドフレームはいい状態を保っています。シールを挟み込むミミもダメージがありません。
そして、クォーターウィンドウが取り外されたハードトップの下地作りが開始されました。まずはパネルの状態を見るために全体的に研磨が行われています。最終的にはBroncoから降ろされて仕上げが行われる予定です。
ルーフの研磨が完了したら、各ボディパネルの下地作りが開始されます。着々と作業が進行している1971 Broncoです。
リアアクスルハウジングに続いて、フロントアクスルハウジングのメンテナンスも行いました。磨きを掛けて地金が見えるまでに仕上げています。こちらはディファレンシャルまわりですが、見違えるほど綺麗になりました。
地金が見えているまま長く置いておくのは良くないので、錆が出てきてしまう前に、前後アクスルハウジングにシャーシーブラックの下塗りを行いました。この状態でひと晩乾燥させて再度シャーシーブラックを塗布。本塗はアクスルハウジングをBroncoに戻してから行います。
引き続き、ボディペイントに向けて作業を進めています。
Broncoに載せられていたハードトップが、ペイントの準備のため外されました。Broncoに載っているとさほどでもないのですが、降ろしてみるとかなりボリュームがあります。
これから今までの色が削られ、ペイントに向けて面出しが開始されます。見た感じ、ルーフの状態も良さそうです。
ハードトップが外されたBroncoです。見た目にも身軽になった感じがありますね。こうやって見ると、アンカットフェンダーのオープンスタイルもいいかもしれませんね。


