リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
エンジンルーム内の準備が整いましたので、いよいよ1975 Bronco Ranger再始動の時が来ました。
こちらが完成したエンジンルームです。
そして…
イグニッションキーを捻ると、302cid V8エンジンが元気よく目覚めました。オートチョークが効いているので回転数が高めの状態です。
チョークが切れて回転数が落ち着きました。リズミカルで小気味よいアイドリングを奏でています。
エンジンの再始動が完了し、1975 Bronco Rangerのリファインプロジェクトもいよいよ最終段階となります。
引き続き、1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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H様の1973 Bronco、ラジエター交換でお預かりしました。
こちらは交換前のエンジンルームです。エンジンが温まってラジエターの内圧が高くなってくると、エンジンルーム下にクーラントが垂れてくる状態でした。
こちらがBroncoから降ろしたラジエターです。コアとサイドタンクの接合部あたりからクーラントが漏れていたようです。流れた跡が白く残っています。
ニューラジエター装着です。今回は冷却効果の向上を狙い、アルミラジエターを取り付けました。
ファンシュラウド、そしてクーリングファンの位置関係を確認したのち、クーラントを注入。エア抜きを行い作業完了です。
ペイントを終え、今後の作業が行われる工房へと戻って来た、1967 Bronco “Baja” Roadsterです。
フロントフェンダーパネルが綺麗に取り付けられました。このブロンコのオリジナルパネルですので、ちりも完璧に合っています。
コアサポート廻りも申し分のない仕上がりです。
レストアを終えたフレームに、綺麗に仕上がったボディが載せられました。ボディマウントは全てNOSパーツを使用しています。見た目のバランスも完璧です。
テールゲートも綺麗に取り付けられています。ちり合わせに時間をかけたこともあり、リアフェンダーパネルと完璧にマッチしています。
フロントグリルもペイントを終えています。ポッピーレッドとウィンブルドンホワイトの塗り分けも丁寧で完璧な仕上がりです。
ロードスター特有のパーツ、ドアインサートも綺麗にペイントされました。
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間もなくのエンジン火入れにむけて、エンジンルーム内の配線の仕上げを行いました。
エンジンを降ろした際にチェック&メンテナンスを行った配線に、日本の法規に合わせた改善を行っています。オリジナルの配線に必要な加工を施し、再度レイアウトし直して定位置へと戻しました。
エアクリーナーボックスの仕上げも行いました。リムーバーを用いて古いペイントを剥がします。
ある程度ペイントが剥がれたら、ワイヤブラシで磨きをかけます。
スベスベお肌に仕上げることができたエアクリーナーボックスです。
錆が浮いてくる前に、下地となるブラックを塗布しました。
下地が乾いたらフォードブルーでペイント。
フォードブルーが乾いたらさらに磨きを掛けることで艶々の仕上がりとすることができます。
完成したエアクリーナーボックスをキャブレターに装着して、作業完了です。


