マフラー交換を終えた1973 Bronco Ranger、日本へ向けてのシッピング前に近所のメカニカルショップへと持ち込まれました。
ここでフロント&リアのディファレンシャルオイル、
エンジンオイル、ATFなどすべてのオイルを抜き取ります。年々、船会社の規則が厳しくなり、一滴もオイルを漏らしてはいけないレギュレーションとなった結果、全てのオイル類を抜き取り、Non Operation Vehicle(不動車)としてのシッピングが義務付けられたのです。

同時にフロアやシートなど、インテリアも養生されて、この後、船積みされるロングビーチ港へ向け出発しました。
横浜港での再会が楽しみです。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Candy Apple Red” 号の詳細をご紹介して参ります。
Vintage 4×4 Automobile
Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
ミニカー専門店
Bronco Ranch
楽天ショップ
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆2月4日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


日曜日のブログでは今後、過去に当店で撮り貯めたブロンコの写真をご紹介して参ります。
ストック車両である1978 Bronco Rangerのインテリアのブラッシュアップを行いました。
リテイナーも磨きをかけて、クロームの美しい輝きを取り戻しています。
そして、こちらはドームランプです。クローム部を磨いて、レンズをクリーニングしました。それにしても、洒落たデザインですね。個人的にこのBroncoで気に入っているポイントのひとつでもあります。
ドームランプには、ドアの開閉に連動するランプと、ドライバー&パッセンジャーそれぞれ用のマップランプが備わっています。
継続車検でお預かりしたA様の1971 Bronco Sportです。
整備が完了したBroncoを、ローダー弦巻号に積んで検査ラインへと持ち込みました。それにしても、気持ちの良い青空です。
無事車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた1971 Bronco。
最終チェックのテストドライブを行って…
ハブキャップの装着やボディクリーニングなど行って作業完了となりました。
「この個体のクセが掴めてきて、ドライブするのが楽しいです!」と笑顔を見せてくれたA様、これからもBroncoと一緒にいろいろなところに出かけてくださいね。
内外装のディテーリングを終えた1973 Bronco Ranger、まずはオレンジカウンティのマフラーショップへと持ち込まれました。ここでオリジナル仕様のパッセンジャーサイド1本出しマフラーへと交換されます。
そして数日後、マフラー交換作業を終えて戻って来た’73 Red Rangerです。
エキゾーストマニホールド以下、エキゾーストラインが新調されました。
サイレンサーはオリジナル時と同様、Reduced Noiseタイプを装着。
リアエンドにかけて美しい仕上がりとなりました。
パッセンジャーサイド1本出しがブロンコの基本なのです。


