レストアプロジェクトを進めている1970 Bronco Sportです。
引き続き、エンジンオーバーホールの模様をお伝えします。
Ford Blueへのペイントの準備が整った302cid V8エンジンです。
まずは、エンジンを下色のマットブラックにペイントします。この下地を塗ることで、後に吹きつけるFord Blueのノリが良くなります。
下地の乾燥を待っていよいよFord Blueの吹きつけ開始です。
薄いFord Blueの層を何層にも重ねることで、インテークマニフォールドやオイルパンなどエンジン全体がFord Blueへと染まりました。ペイントの乾燥を待って補機類の取り付けに取り掛かります。
引き続き1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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1975 Ford Bronco Ranger
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先週からペイントに向けての下地作りが開始されました。
ローカーパネルを取り外し、修正を加えていきます。
まずは下まわりの異音からチェック。駆動系やブレーキまわりなどの確認を行いました。
18年乗っているというこのBronco、趣味のキャンプや普段の足として大活躍のデイリードライバーです。Instagramではかなり有名なBroncoなので、見たことある! という方も多いと思います。
各部点検を終えたBronco。下まわりは気になった箇所に手を入れて様子を見ていただくことに。A/Cコンプレッサーは後日交換となりました。
オイルパンまで装着が完了した302cid V8エンジンのオイルフロー確認を行います。
新鮮なエンジンオイルをエンジン内部に注ぎ込んで…
人力でオイルポンプを回しながら、エンジン内部にオイルを循環させます。人力でポンプを回すのはひと苦労…。
ロッカーアームからオイルが流れ出てきたらオイルフローに問題がない証。これを全てのロッカーアームで確認できれば確認作業完了です。どこかひとつでもオイルがうまく流れないところがあれば、次の工程には進めません。
全てのロッカーアームでオイルの流れを確認できたので、いよいよFord Blueへペイントする準備に取り掛かります。メンテナンスの終了したインテークマニフォールドを載せ、まずは各部マスキング。
Mistic Silverが美しいこのK10はW様に大変気に入っていただいていて、ご夫婦でのドライブに大活躍している幸せ者。今回はワイパーモーター交換&オイル交換を行いました。
コチラが用意したニューワイパーモーター。AcDELCO製です。
ワイパーの位置を調整しながらモーターを所定の位置に取り付け。
さらに、ワイパーモーターの交換に合わせてちょっとした便利アイテム、ワイパーのスピードコントローラーを取り付けました。これで、もともとHi&Loの2スピードだったワイパーを任意で間欠ワイパーにすることができます。


