レストアプロジェクトを進めている、1970 Bronco Sportです。
引き続きフロントアクスルハウジングの作業の模様をお伝えします。
ナックルを取り付けたハウジングに、ハブを組み付けていきます。
コチラがメンテナンスの終わったフリーハブとハブの内部パーツです。
スピンドルやホイールハブも古いグリースや汚れを落とした後磨いて耐熱塗料でリペイント。
スピンドルのシールを打ち換え、新鮮なグリースを充填しておきました。
フロントアクスルシャフトもメンテナンスが完了しています。
引き続き1970 Bronco Sportの作業を進めます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月25日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


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よく見ると、後ろのタイヤが黒くなっています。これは非常に珍しいです!!
本日も昨日に引き続き、Driving in LA “HOLLYEOOD” Sign Vol.2 をご紹介します。
Lake Hollywood Parkを出発した後、Mulholland HwyからLedgewood Driveに戻り、山を下りました。この道がなかなかの難所で狭い上にくねくねと曲がりくねっているのです。コンパクトなブロンコは基本的には全く問題がないのですが、時間帯によっては大型のガーベージトラックが入って来るので大変です。ブロンコでもぎりぎりのところでやっとすれ違うことが出来ました。
Ledgewood DriveからBeachwood Driveへと戻り、お決まりのローケーションへとやって来ました。
LAの観光ガイドなどにかなりの確率で登場する人気のロケーションですね。
ブロンコを降りるとコヨーテが出迎えてくれました。この日、4度目の遭遇です。Hollywoodには野生のコヨーテがたくさん生息しているようです。
更に歩くこと30分ほどで遂に山頂へと到達しました。この場所は “HOLLYWOOD” Signの裏側からLAの景色を望むことが出来る、Viewポイントなのです。
想像よりも”キツい” トレイルだったからでしょうか、この場所から眺めるLAの景色は爽快で、かなりの達成感を味わうことが出来ました。LAを訪れた際には是非、チャレンジしてもらいたいお勧めトレイルです。
本日は ’74 Rangerを連れ出し、とても “LAらしい” 場所に行くことに。まずは早朝の110フリーウェイを北に向かいます。
ダウンタウンも通過し、到着した場所は、
Lake Hollywood Parkです。
とても”LAらしい” 場所、”HOLLYWOOD” サインの間近までやって来たというわけです。
有名なBeachwood Driveから山を登ること10分ほどで、このパークをグルっと囲むMulholland Hwyへと辿り着きます。
この場所が “HOLLYWOOD” サインを背景にクルマを撮影する事が出来る、最も “HOLLYWOOD” サインから近い場所なのです。
せっかく遠くまで来たので微妙に角度を変えていろいろ撮影してみました。
公園を隔てて丘の上からブロンコを眺めてみました。ブロンコは遠目で見てもとても存在感のあるクルマなんです。
先週までにこの”Baja” Roadsterがオリジナルオーナーの元に納車され、多数のShelbyパーツとStroppeパーツが組み込まれ、”Baja” 仕様へとモディファイされた過程をご紹介しました。本日はその後の”Baja” Roadster についてです。
モディファイを終えた”Baja” Roadster は1stオーナーによって、彼の妻や家族、友人らと共に数年間の間、シエラネバタやSo Calデザートの4wheelアドベンチャーに持ち込まれました。様々なローケーションでオフローディングを楽しんでいたのです。今でこそ普通ですが、1967年の時点ですでにブロンコはこういったアウトドアライフのツールとして使われていたのです。元祖SUVと言われる所以です。
その後、1970年に1stオーナーはNorthern Sierrasに位置するQuincyという町に引越し、地元のフォードディーラー、Quincy Motor Salesにパーツマネージャーとして就職しました。
引越すとすぐに彼は雪の降るノーザンカリフォルニアの気候が”Baja” Roadster に適していないことを悟り、ファイアーウッドを積めるピックアップトラックへの乗り替えを決意し、この”Baja” Roadster を同僚のQuincy Fordのセールスマネージャーへと売却したのでした。
現在でもこの”Baja” Roadster がQuincy Fordのライセンスプレートフレームを付けているのは、Quincy Fordのセールスだった2ndオーナーによって取り付けられたためです。もちろんこの”Baja” Roadster がデリバリーされたCALIFORNIA MOTORSのフレームも保存されていますが。2ndオーナーは暫くすると、QuincyからSanta Cruz,CA へと引越し、サンドバギーの聖地であるPismo Beachを頻繁に訪れるようになりました。その頃、この”Baja” Roadster は2ndオーナーによってフロントアクセルがDana30からより強いDana44へと換装され、Headersやトラクションバーなどが追加されるモディファイを受けています。
’80年代に入ると2ndオーナーはSanta CruzからEtna, CAへと引っ越しました。この頃になると”Baja” Roadster のペイントは色褪せ、ソフトトップは劣化して解れてしまったことから、彼はハードトップを載せ、リペイントすることを思いついたのです。こうして”Baja” Roadster にはハードトップが載せられ、何故、このペイントスキームが選ばれたのかは定かではありませんが、メタリックブルーとグレーのツートン、即ち、現在の状態へと姿を変えたのでした。
その後、数年の間、この2ndオーナーのガレージに眠っていた”Baja” Roadster はフロアパンに錆一つないソリッドな状態を保ったまま、3rdオーナーに引き継がれ、姿を変えることなく、2016年に私共の元へとやって来たのでした。


