本日は引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介します。
本日も会場に展示されていたLAND CRUISERをご紹介します。
こちらはMAXXISタイヤのブースに展示されていたFJ45です。
オリジナルスタイルを維持しながら若干大きめのタイヤがインストールされ、タイヤが主役の展示となっています。
WARN製のウィンチが良く似合っています。
インテリアもオールオリジナル。綺麗な仕上がりですね。
こちらは屋外に展示されていた70です。
日本では販売されていないシングルキャブピックアップです。
インテリアはほぼオリジナルの状態のようです。
こちらも屋外に展示されていた200です。ごついプッシュバーでフェイスが隠れており、かなり印象が変わっていますね。
自転車ラックも備えており道具満載で出かけられる1台です。
LAND CRUISERではありませんが、センスの良い1台でしたのでこちらのタコマもついでにご紹介します。
この手のキャンパートラックが日本のキャンプ場にマッチするか分かりませんが、自然の中に出掛けたくなる1台ですね。
引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月4日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


FJ COMPANYはオリジナルシャーシーをベースに顧客の要望に応じて内容をアップデートしたFJを製作しています。オリジナルテイストを損なわない彼らのスタイルには好感が持てますね。
搭載されるエンジンは4.5Lの1FZ-FE、直6エンジンです。綺麗に組み直されていますね。
インテリアもオリジナルテイストを保っていますが、なぜかステアリングは小径の太巻きタイプ。似合いませんね。
こちらは若干のリフトアップとシュノーケルが装着されオフロードテイストが協調された1台です。
この個体の目玉はこのCUMMINS製の2.8Lターボディーゼルエンジンです。BJではないFJのクリーンディーゼルクルーザー、魅力的ですね。
インテリアはオリジナルコンディションを維持しています。
こちらはCUMMINSのブースに展示されていた1台です。
搭載されているエンジンはもちろん彼らのR28ディーゼルエンジン。
クリーンディーゼル化が今年のSEMAのトレンドのようでした。
こちらはICONによって製作された1949 MERCURY PERELICTです。オリジナルペイントを維持したカリフォルニア1オーナーカー、Patinaスタイルです。
カサカサのペイントがたまりませんね。ブレーキシステムもアップデートされており、タイヤ&ホイールは大径化されていますが、クラシックなスタイルを維持しています。
この個体の目玉ポイントはそのパワートレインで、なんとSTEALTH EVによって150kwを発揮するDUAL AM RACING MAGNET MOTORが搭載されているのです。要するにこの個体は電気自動車なのです。搭載されるバッテリーはTESLA 85kWh Battery Packとのこと。クラシックカーを未来永劫楽しむための一つの提案と受け止めるべき展示でした。
インテリアはMOORE & GILESのレザーマテリアルを使い贅沢な仕上がり。新革の香りを感じることが出来ました。
こちらもエクステリアはオリジナルを維持し、タイヤ&ホイールはアップデートされたスタイル。
搭載されるエンジンは480馬力を誇るCHEVROLET PERFORMANCE製LS3 CRATE ENGINEです。今流行りのRESTMODです。
こちらはFREEDAM FABWORKSによって製作された2017 JEEP WRANGLERです。ROOFは8インチチョップされ2インチナロー化されたその風貌はおおよそWRANGLERには見えません。
しかしAIR RIDE SUSPENSIONを備え、走行可能とのこと。YUKON製のリングピニオンやアクセルシャフトが組み込まれています。
搭載されるエンジンは迫力のGM製6.0L LS MOTORで4L80 AUTO TRANSとの組み合わせ。爆音を轟かせそうなエキゾーストも迫力満点ですね。
こちらは2012 DODGE CHALLENGER 4WD “CACTUS RUNNER”です。珍しいスタイルなので紹介してみました。
搭載されるエンジンは392 SUPERCHARGED HEMIでDAYSTAR製のサスペンションシステムによってリフトされた足元には35インチのBFG KM3タイヤを納めています。四駆好きにとって興味をそそられる1台ですね。
本日も引き続きFORDブースから。こちらは2019 FORD GT LIGHTWEIGHT CARBON SERIESです。通常のFORD GTから39ポンド軽量化された限定バージョンです。
CARBON FIBER WHEELSやTITANIUM LUG NUTS、TITANIUM EXHAUSTなどが装着されているそうで、シルバー、レッド、オレンジ、ブルーのストライプが選べるそうです。
他にもこのMONSTERカラーの個体など複数のFORD GTが展示されていました。
FORD GTはその50万ドルからというプライスにも関わらず、2020年までの予定されているプロダクションは全て完売しているそうで、その台数は1350台に達するとのこと。LAでもたまに見かけるようになったドメスティックスーパーカーです。
こちらはKEN BLOCKによって持ち込まれた1986 FORD RS200です。RS200はGROUPE Bのホモロゲーションを取得するために200台のみが製造されたラリーカーです。
この個体はKEN BLOCKによって700馬力まで出力を高められた過激仕様とのこと。”HOONIGAN” らしさ満点の1台です。
こちらはWALTON CUSTOMSがBEVERLY BRYANTのために製作した1960 FORD STARLINERです。
PAINTHOUSEによってペイントされたエクステリアカラーは”BLUECHERDING PEARL” と名付けられたPPG製のペイントとのこと。丁寧に仕上げられたDREAMLINERです。
CATO’S CUSTOM UPHOLSTERYによるインテリアも美しい仕上がり。この手のカスタムカーとしてはシンプルな仕上げで好感が持てます。
早朝に出発し途中のサービスエリアでお客様と待ち合わせ。夜も明けきらぬうちにまずはA様の1972 Bronco Sportが到着。
続いてN様の1975 Bronco Rangerが到着。Bronco3台が並ぶ姿は、SA利用者になかなかのインパクトを与えていたようです。毎年ここで待ち合わせをしていますが、写真を取られるのは必至です。今年はこの3台での参加となりました。
高速道路を連なって走りながら会場へと到着。Broncoが走っている姿を見ながらBroncoを走らせるのは何とも楽しい時間です。普段Broncoが走っている姿をなかなか見ることはできませんからね。そして、会場にてディスプレイが完了しました。
A様の1972 Bronco Sportです。約半年前にご納車後、初の高速道路走行&イベント参加ということで緊張されていたようですが、長距離ドライビング&イベントも存分に楽しんでいただけたようです。
こちらはN様の1975 Bronco Rangerです。奥様もクルマのイベントがお好きなようで、他のイベントにもお二人でよくでかけているとのこと。今回もご夫婦で参加されました。
この2台のBronco、色味がとても似て見えますが、実はイエロー系とグリーン系のカラーリングです。A様のBronncoはTampico Yellow、そしてN様のBroncoはGlen Greenです。並べるとよく分かるのですが、手前がTampico Yellow、奥がGlen Greenです。
そしてもう1台、Burgundy号です。
C1から最新モデルまで数多くのCorvetteが参加していました。C2は憧れますね〜。
ボディラインが美しいBuick Riviera。
このフルサイズボディにして2 door coopeというRincoln MK-V。
珍しい4 door bodyのGrand Trino。
とても美しく仕上げられているMustang GT Packageなどなど気になるクルマも多数出展されていました。
そして、Burgundy号は撮影協力なども…。
本日も引き続きFORDブースから。まずご紹介するのは2019 FORD F-150 SUPERCREW HOT WHEELS 50TH ANNIVERSARYです。この個体はその名の通り、HOT WHEELSの50周年を記念してDEBERTI DESIGNによって製作された1台です。
サスペンションはFOX SHOCKSとEIBACH製コイルオーバーによって武装され、39インチのBAJA T/Aタイヤが組み合わされています。DEBERTI DESIGNによって製作されたフェンダーフレアが迫力満点のPre-Runner仕様のF-150です。
インテリアもロールケージが張り巡らされレーシーかつゴージャスな仕上がりとなっています。
こちらは同じくDEBERTI DESIGNによって製作された2019 FORD F-250 LARIAT SRW CREW CAB 4×4です。
サスペンションシステムはこちらもFOX SHOCKSとEIBACH製コイルオーバーの組み合わせ。17インチのKMC製Beadlock Wheelsに37インチのBAJA T/Aタイヤが組み合わされています。
搭載される6.7L Power Stroke V8 Turbo DieselエンジンはMIDWEST DIESEL&AUTOによってHigh Pressure Twin Turboキットが組み込まれており、NO LIMIT FABRICATION製のインタークーラーがインストールされています。
便利そうで使い勝手が悪そうな、あくまでもSHOW向けカスタムカーといったところでしょうか。
こちらはWILDERNESS COLLECTIVEによる2019 FORD F-250 XLT SRW CREW CAB FX4です。この個体はOFF ROAD MOTO TOURINGのためのCHASE&SUPPORT TRUCKとして製作されたそう。
ICON VEHICLE DYNAMICS製2.5インチサスペンションシステムに37インチのTOYO OPEN COUNTRYタイヤが組み合わされています。このトラックはあくまでもワークトラックでありTOOLなんだとか。
他にFORDブースにはこんなデューリー仕様のF-350も展示されていました。
ベッドは巨大な液晶パネルとBBQグリルを備えたパーティ仕様となっています。
タイヤはDELINTE製のA/Tタイヤでサイズは285/40R24とのこと。渋谷のセンター街あたりで人気が出そうなゴージャス仕様ですね。
他にはこんなローライダー仕様のF-150も展示されていました。カーボン製のスポイラーがレーシーで古いようで新鮮な1台です。
明日11月18日(日)に開催されるAmerican Historic Car Showに今年も参加します! 1990年以前のアメリカ車なら参加可能というこのイベント。芝生の上にクルマを並べられる貴重なイベントです。
昨年はBronco 5台での参加となりましたが、今年もお客様と参加の予定。楽しみです。
今年も愛車Burgundyを駆って参加します! ビキニトップも装着して準備万端。天気も問題なさそう、気温も例年より高くなりそうな予報が出ていますので、アメリカ車に囲まれて気持ちの良い一日が過ごせそうです。
本日もフォードブースから。こちらはHULST CUSTOMSによって製作された2018 FORD EXPEDITION LIMITED MAX 4×4です。LEXANI製26インチホイールと305/30R26サイズの扁平タイヤの組み合わせ。
LEXANIのホイールというと下品になりがちですが、カラーリングも含めてセンス良くまとめられていますね。YAKIMA製のスノーボードキャリアがアクセントになっています。
こちらはLGE-CTS MOTORSPORTSによって製作された2018 FORD EXPEDITION XLTです。”Subtle” BrownとMatte GreyのエクステリアペイントとYAKIMA製のルーフラックの組み合わせが絶妙な1台です。
2.5インチほどのリフトアップと32インチサイズの組み合わせが本来のバランスを崩すことなく調和しているように見えます。
ルーフのMatte Greyペイントと同色にペイントされたYAKIMA製のルーフラックが調和を乱すことなくアクセントになっています。
ルーフラックに取り付けられたエクステリアペイントに近い色のウッドボードによって御洒落なテイストが追加されています。
ホイールのオフセットも丁度よいバランス。見事な1台です。
こちらはAUSTIN HATCHER FOUNDATIONによって製作された2018 FORD EXPLORER SPORTです。2インチほどリフトアップされ33インチのタイヤがインストールされています。
YAKIMA製のルーフラックによってアウトドアテイストが加わりスポーティな仕上がりです。
今年のフォードブースの主役は発売されたばかりのNew Ranger。乗用車然としたルックスですがトヨタタコマの競合車としてどこまで戦えるのか、注目の1台です。
個人的にはRangerをベースに来年にも登場する予定のNew Broncoに興味が行ってしまいがちですが、そのベース車両もしっかりとチェックしておく必要があります。今回ご紹介するすべてのRangerには直列4気筒の2.3リッターエコブーストエンジンと10速オートマチックトランスミッションが組み合わされていました。New Broncoも同じパワートレインとなる予定です。
まず最初にご紹介するカスタムRangerは、Addictive Desert DesignsによってXboxをテーマに制作された1台です。4インチリフトのサスペンションに35インチのマッドタイヤの組み合わせ。
後部座席には2台のXboxがマウントされているそうで、臨戦態勢とのこと。
こちらはフォードのデザインチームが製作した”Camp Ranger” です。FOX製3インチリフトサスペンションに33インチサイズのA/Tタイヤが組み合わされています。
アメリカのキャンプサイトは野生動物が多く生息する地域に所在していることが多く、ルーフトップテントの人気は高いようです。ラックキットは人気のYAKIMA製とのこと。
こちらも3インチリフトサスペンションに33インチサイズのタイヤが組み込まれた1台。フロントバンパーがスチール製のものに交換されている程度のライトカスタム仕様です。
こちらはBDS SUSPENSIONによって製作された2019 Ranger XLTです。BDS製6インチリフトサスペンションに36インチタイヤの組み合わせ。プッシュバー付きのWARN製スチールバンパーが迫力満点ですね。
この個体のトピックはベッドに搭載されたKnapheide製のUtility Boxですね。Work Truck向けには一般的なスタイルです。
最後にご紹介するのはLGE-CTS MOTORSPORTSによって製作されたRangerです。ICON Vehicle Dynamics社製のサスペンションシステムとホイールに35インチのMudタイヤが組み合わされています。
WARN製リカバリーシステムを搭載し、BAJAスタイルにうまく仕上げられた1台ですね。
こちらはBSI PERFORMANCEによってディスプレイされていたブロンコのシャシーです。彼らはハンドメイドで制作しているカスタムフレームをPRするため、敢えてボディレスの状態で展示していました。
昨年もフレーム単体での展示を行っていましたが、今年は更にスペースを拡大しビジネスの拡大を目論んでいました。値段はかなり高価なのですがそれなりの需要があるのでしょう。
ボールジョイント化されたサスペンションもどういう乗り味となるのか、耐久性はどうなのか、いろいろと気になりますね。
注目すべきはこのフレームに搭載されているエンジンです。なんとCUMMINS製2.8リッターターボディーゼルエンジンが搭載されていました。荒馬(ブロンコ)にディーゼルエンジンは似合わないような気もしますが、一度、試してみたい組み合わせですね。
DYNACORNはブロンコのボディシェルを展示していました。数年前まではNEWボディシェルを入手することは出来ませんでしたので、彼らのボディシェルの登場によってレストモッドブロンコを製作し易い環境が整いました。
アーリーブロンコはすべて紹介しましたので、一応、ビッグブロンコも。こちらは460ビッグブロックエンジンが搭載された1979 Broncoです。7.5リッターのV8エンジン、絶滅危惧種ですね。ビッグブロンコにも大径ホイールは似合いませんね。
最後に紹介するブロンコがこちら、TRAXXAS製1/10サイズのR/Cです。彼らのラジコンはよく出来ていますね。アーリーブロンコも製品化してもらいたいものです。


