本日は先週に引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介します。
先週までに各部のディテーリング作業を終えた’74 Econoline 200 Supervanがローダーに載せられボディショップへと到着しました。
そして早速、ローダーから降ろされ、傷んでいるボディパネルの交換作業が開始されました。
まずはドライバーズサイド、パッセンジャーズサイドのフロントフェンダーアーチ部分が交換されました。
そしてパッセンジャーサイドのリアクウォーターパネル下部も腐食していた部分が交換されました。
こちらはドライバーズサイド、リアフェンダーテール部分です。一箇所ずつ腐食していた部分に手が入れられていきます。
引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
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引き続き、弦巻にてリファインプロジェクトの仕上げを進めています。今回は燃料系です。
以前当ブログでもご紹介したメインタンクに続いて…
サブタンクを取り付けました。
キャニスタ―へと続くラインもクリーニングの後フレームの定位置へと固定。
燃料ラインもブレーキに沿わせるかたちで新たに引き直しました。これでキャブレターまでの燃料ラインがすべて繋がりました。
スムージングが完了し下地処理を終えた、’67 Bronco “Baja” Roadsterです。
コアサポート廻り、丁寧に処理されているのが写真からでも確認できます。
左右のホイールウェルも同様に丁寧な仕事が光ります。
こちらはファイアーウォールです。下地処理のクウォリティとしては過去最高かもしれません。
そしてこちらはそのファイアーウォール内側部分。
こちらは同じ年式のブロンコのパネルが移植されたドライバーズサイドのロッカーパネルです。細部まで丁寧な下地処理が行われていることがお分かり頂けると思います。
リアホイールウェル部分も完璧な下地が作られています。
そして、まずは下廻りから鮮やかなPoppy Redにペイントされました。
ホイールアーチ内側もペイントされました。
下廻りの段階でこのクウォリティ。思わず唸ってしまいました。
今まで数多くのボディショップで様々な職人と仕事をして来ましたが、今回の職人はレベルが違います。とても繊細で丁寧な仕事をするのです。やっと”見つけた” といったところでしょうか。
当店でお納めしたBroncoではありませんが、整備で頼っていただけるのはありがたいことですね。各部点検、パーツの調整&メンテナンスなどを行った後、油脂類の交換を行って…
検査ラインも無事に通過。
最終仕上げを行って継続車検のミッション完了です。


