本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
ペイントに向けてボディのスムージング作業が進められている’67 Baja Roadsterです。
ボディの作業はあまり進展がありませんが、トランスミッションや、
トランスファーなどがリビルトを終え戻って来ました。
トランスファーケースの刻印には’67年2月21日製とあります。この個体のオリジナルパーツです。
ステアリングギアボックスも綺麗にリビルトされました。
こちらは下地の処理を終えた8Jサイズのスチールリムです。
フォードオーバールの刻印が残る、貴重なファクトリーパーツです。
その他、リアシートフレームもリファインされました。
こちらはリファインされたステアリングホイールです。オリジナルのパッドタイプは再生が難しく、今回、新たな試みとしてオリジナルスタイルをベースにゴム製のものにリニューアルされました。長年、取り組んできたリメイクプロジェクトが遂に実を結んだ形です。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆1月15日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
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今回は下まわり各部のチェックや締め付け、グリースアップの他、エンジンオイルの交換などなど細かな作業が中心です。普段お客さんのクルマの下まわりを見る機会は多々ありますが、自分のクルマの下に長くもぐることはあまりなく、なかなか興味深く見ることができました。
タイヤのローテーションやエアーチェックなども行い作業完了。ホイールも磨いて白い輝きを取り戻し、シャンとした足元になりました。
フレームへのシャーシーブラックの塗布と前後アクスルハウジングの取り付けが完了したBroncoに、エンジンが積み込まれました。
フレームにエンジンを載せてボルトで連結し、エンジンの搭載完了です。
エンジンに続いてミッション&トランスファ搭載作業が開始されます。フロアトンネル、フロアのリアセクションやフレームの裏側も綺麗な仕上がりとなりました。
降ろしたタンクからフューエルセンディングユニットを外して…
フロートとストレイナーを交換。今回はこのフロートが悪さをしていて、ガソリンの残量を正確に表示できていませんでした。
センディングの作動チェックを行い、タンクをBroncoへと戻しました。
最後に給油をして燃料計の作動チェックを行って作業完了です。
磨きの工程が終了したBroncoのフレームに、シャーシーブラックの塗布が行われました。
こちらは左右エンジンマウント部。とても艶やかな仕上がりです。
そしてファーストメンバーです。前後アクスルハウジングも、Broncoのフレームへの取り付けが完了しています。
合わせて、フロアトンネル部のクリーニングも行っています。
こちらが作業前のエンジンルームです。見違える仕上がりとなりました。


