本日は引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介します。
本日は会場に展示されていた、気になったCHEVY系のクルマをご紹介します。まずはこちら、K&Nのブースに展示されていたSILVERADOです。
素直にカラーリングがカッコいいと思える1台です。
組み合わされているタイヤ&ホイールも品があり好感が持てますね。
こちらはRING BROTHERSによって製作されたK5 BLAZERです。
彼らのエンブレムは最近、世間を騒がせている某メーカーの”R” エンブレムのようですが、オリジナルテイストを基本とする彼らのスタイルには好感が持てます。
エンジンは最新モデルのものにアップグレードされています。
オリジナルテイストを維持しながら、インチアップを果たしているこのスチールホイールはパワーアップに伴うブレーキシステムのアップデートには不可欠なアイテムなのでしょう。
こちらはGSIのブースに展示されていたGMC SUBURBANです。クリアペイントで保護されたパティーナスタイルです。
ロワードフレームを専門とする彼らのスタイルは一定の支持を得ているようです。
インテリアはオリジナルスタイルを基本に綺麗に仕上げられています。
こちらが彼らのロワードフレームです。完全受注生産とのこと。
こちらは本家CHEVROLETブースに展示されていた、1978 CHEVROLET K-10 SILVERADOです。
オリジナルに忠実にレストアされていますが、こちらもパワーアップに伴うブレーキシステムのアップグレードのため、ホイールはクラシカルなデザインの16×8インチサイズのものが採用されています。
搭載されるエンジンはL96 6.0L Crate Engineで4L70Eトランスミッションとの組み合わせ。
CHEVROLETもCrate Engineの展示に力を入れていました。FORD PARFORMANCEの影響であることは明らかです。
こちらはTrim Partsのブースに展示されていた80’sのSILVERADOです。
カサカサのオリジナルペイントが良い味を出しています。
ベッドにはお馴染みの彼らの製品が展示されていました。
こちらはMobil 1 のブースに展示されていたSTONER’S SPEED SHOPによって製作された50’sのSUBURBANです。
クラシカルな”IOWA” プレートが似合い過ぎていますね。悪そうな人たちが乗っていそうな1台ですね。
その他にはこんなK-20も。
四駆に大径ホイールは似合わないことを示すための展示のようですね。
屋外にはこんなパティーナライダーも見かけることが出来ました。
引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月7日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


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“Stingray”の名が与えられたC2のボディライン、美しいですね。憧れの1台です。特にリアビューが素敵ですね。どこのメーカーとはいいませんが、昨今のカーデザインをしている方々にもぜひ見習って欲しい1台です。近年にレストアを受けた個体ということで、いいコンディションを保っています。
左右対称にデザインされたインストルメントパネルもオリジナルの状態です。
オリジナルの327cid V8エンジンも調子よくアイドリングを刻んでいました。エンジンルーム内も、当時のオプションパーツの装着など細かなところまでオリジナルをリスペクトして仕上げられています。
1972 Bronco “Tampico”との2ショット。どちらもとてもいい色味です。この絵図ら、いつまで見ていても飽きることがありませんね。
本日も会場に展示されていたLAND CRUISERをご紹介します。
こちらはMAXXISタイヤのブースに展示されていたFJ45です。
オリジナルスタイルを維持しながら若干大きめのタイヤがインストールされ、タイヤが主役の展示となっています。
WARN製のウィンチが良く似合っています。
インテリアもオールオリジナル。綺麗な仕上がりですね。
こちらは屋外に展示されていた70です。
日本では販売されていないシングルキャブピックアップです。
こちらも屋外に展示されていた200です。ごついプッシュバーでフェイスが隠れており、かなり印象が変わっていますね。
自転車ラックも備えており道具満載で出かけられる1台です。
LAND CRUISERではありませんが、センスの良い1台でしたのでこちらのタコマもついでにご紹介します。
エンジン、ミッション&トランスファを降ろす準備が整ったBronco、いよいよ工場へと移動します。
ローダー弦巻号に揺られて…
無事工場へと到着しました。
早速リフトで持ち上げられて、エンジン、ミッション&トランスファを降ろす準備が開始されました。
まずは前後ドライブシャフトが外されました。


