リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
メンテナンスのためのパーツ出しを行っている1975 Broncoですが、合わせてできるところからリファインプロジェクトを進めていきます。
まずはインテリアから作業開始。
ヘッドライナーを取り外して、ルーフラックの取り付け状態を確認しました。一度ルーフラックとレールをハードトップから取り外し、防水処理を行いながらBroncoへと戻します。
外したルーフラック&レールは1本ずつ磨いた後にBroncoへと戻しました。ウインドジャマーもに貼られたウッドグレインもシットリとした輝きを取り戻しました。
左右インナークォーターパネルを外した状態です。ダメージを全く受けていないクォーターパネルは、このBroncoのコンディションの良さを窺い知れるパーツのひとつです。
引き続き1975 Bronco rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
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☆11月10日の展示車両☆

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1975 Ford Bronco Ranger
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エンジンの火入れの儀式&調整も無事に終了し、レストアプロジェクトの仕上げに取り掛かりました。
エンジンルームの仕上げとして、このBroncoのエンジン排気量を示す”302″ステッカーをエアクリーナーボックスに貼り、キャブレターに載せました。
続いて、シール類の交換や各部調整を行い…
最後に、再度下まわりの確認&シャーシーブラックの増し塗りを行いました。
艶やかで深い色味のブラックに仕上がっています。
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こちらはアリゾナ州で製作された1969 Broncoです。イエロー&ブラックでうまくまとめられていますね。
搭載するエンジンはフューエルインジェクション化された351WでVintage AirのA/Cユニットが追加されています。
インテリアはDakota製のデジタルゲージなどが装着されていますが、至ってシンプルな仕上がり。ダッシュパッドが取り外されロールケージが張り巡らされています。
このブロンコはかなりくたびれたベース車両を約1年の製作期間で仕上げたそう。短期間で製作されたにも関わらず綺麗に仕上がっています。
こちらのインテリアもダッシュパッドが外されスパルタンな仕上がりです。
こちらは一言で表現すると”可哀そうなブロンコ” と言ったところでしょうか。赤いヘッドライトが目を腫らして泣いているように見えてしまいます。
ブロンコに大径ホイールは似合いませんね。
屋外に展示されていたこのブロンコも個性的な1台です。世の中には色々なカスタム方法があるものです。
早速リフトにかけて、各部のチェックを行いました。
今後の整備に必要なパーツのリストアップも行い、整備の準備を進めます。
エンジン&トランスミッションはすでにオーバーホール済を行っていますので、リファインプロジェクトの中心はこの下まわりになります。
こちらはフロントセクション。
そしてリアセクション。現状はなかなかヘビーな汚れ具合ですが、これはちょっとした肌荒れ状態。しっかりとメンテナンスをしてひと皮剥いてあげればスベスベなお肌を取り戻せます。


