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2016.01.25

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本日は先日ご紹介しました、’68 Bronco “Camper Package” のために入手した’68 Hard Topを日本に向けてシッピングするための梱包作業を行いました。

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Broncoのハードトップは、持ち運ぶには大人3人での作業となるほどの大きさと重量がある為、梱包するには一工夫する必要があります。まずは日本で使えそうなタイヤ&ホイールを3セット程使い土台を作りました。

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その上にハードトップを載せました。

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タイヤの土台とハードトップを固定するため、ラッピングします。

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ラッピングが完了しました。

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更に段ボールを保護材としてトップに貼り付けます。

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ガラス部分にエアークッションを貼り付け、ハードトップと土台部分をポリエステルバンドで固定します。

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そしてフォークリフトで持ち上げてみて強度テストを行いました。

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強度的にも問題ないことを確認後、DO NOT STACKのステッカーを貼りつけ、作業完了となりました。今回は梱包のサイズと重量がかさむため、航空便ではなくコンテナでの輸送を選択しました。時間はかかりますが、輸送コストは大幅に削減できる見込みです。プロジェクトに必要となるその他のパーツの梱包を作り、準備が整い次第、コンテナへの積み込み作業を行う予定です。

引き続き、1968 Bronco “Camper Package” のプロジェクトをご紹介して参ります。

※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

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東京都世田谷区弦巻3-30-7

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☆1月26日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.24
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

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A/Cのインストールも終わり仕上がり間近の1969 Bronco、シャワーテストを行いました。ボディをグルリとひとまわりシャワーをかけて各部の水漏れをチェックします。

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今回はウインドシールドシールを交換しているので、いつも以上に念入りにチェック。問題ありません!!

そしてテストドライブへ。
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まずは、いつもどおり弦巻を出発して住宅街をスルー。途中すれ違う女子高生には「このクルマかわいい〜」、子供には「カッケー!!」などと声を掛けられ…。Bronco人気ありますね。

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そして、サンセット間近の高速道路へと歩みを進めます。久々マニュアルBroncoでの高速走行ですが、やはりAT車とはダイレクト感が違いますね。しかもこのBroncoには4bblのキャブレーターが載っていますのでエンジン高回転域の吹け上がりがとても気持ちいいです。

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高速巡航した後にはそのまま街中の渋滞へ突入。ここからはしばらくストップ&ゴーの繰り返し。高速走行を続けてきたBroncoにはストレスのかかるシチュエーションです。

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街中も問題なくスルーできたBronco。再び高速道路に乗って岐路へ、途中の小休止中。陽もだいぶ落ちて来て青とオレンジの混ざり始めた空がいい感じです。

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高速道路の小休止ではチンチンに熱くなったエンジンのキレ具合と再始動の状況をチェック。どちらも全く問題なしです。ここからはヘッドライトオンでナイトドライブとなります。Broncoのメーターはライトをつけた時のぼんやりと映しだされる文字盤の雰囲気がとてもいいんです。

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ナイトドライブも終え無事に弦巻に戻ってきました。テストドライブの結果も上々だった1969 Bronco Patina Package No2。細かい調整をしながら最終仕上げを行います。


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2016.01.23

本日は先週に引き続き、1970 Bronco Sport のレストアプロジェクトをご紹介します。

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ボディショップにて作業中の1970 Bronco Sport です。

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ウィンドウやインテリアパーツはすべて外され、着実に作業が進行している様子を確認することが出来ます。

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この冬、カリフォルニア州を襲っているエルニーニョ現象によるストームが週末にかけて再度襲来するとの予報が出ていることから、一旦、倉庫へと引き上げることになりました。

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シートは付いていませんがボディショップの職人はお構いなしに、普通に運転します。

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今週までにインナーフェンダーエプロンの貼替え作業とインナーキックパネルの補修作業が完了しました。この部分は溶接を剥がしながらの作業となるため、手間暇がかかる部分ですが、ストームの襲来に備えて急ピッチで作業が行われました。

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こちらは内側から見たインナーフェンダーエプロンとインナーキックパネル部分、ドライバーズサイドです。綺麗にリペアされています。

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そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。

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ブロンコマットを剥がしてみると、ご覧の通り。フロアパンは腐食が激しく、完全に貼り替えが必要な状態でした。

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シートを外した後のシートプラットフォームやベントダクトを外した後の淵の部分にはこの個体のオリジナルカラーである、Carmel Bronzeが綺麗な状態で残っていました。とてもブロンコに似合いそうなクラシカルなカラーで仕上がりが楽しみです。

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ストームが過ぎ去るまで暫くの間、倉庫にて待機となります。

引き続き、1970 Bronco Sportのレストアプロジェクトをご紹介して参ります。

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2016.01.22
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

引き続きA/Cの取り付けです。
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A/Cのホース類のレイアウトが終了したエンジンルーム、続いてクーリングファンやラジエターを装着し元の姿へと戻していきます。しかし、このファンが結構曲者。コンプレッサーと干渉してしまう場合があります。今回もスペーサーを活用して絶妙な位置へと誘導しました。ただし、コンプレッサーから離すだけではなく、ラジエターとファンとのクリアランスも考えなければなりません。今回はそちらもクリア。

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しかし、ファンはうまく逃がすことができましたが、ファンシュラウドがコンプレッサーと干渉してしまうため加工を施します。元の成形ラインを活かしながら干渉する部分をカットして…

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綺麗に逃がすことができました。クリアランスもいい感じです。

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そして、大体のホースレイアウトが決まったのちラジエターオーバーフロータンクをインナーフェンダー上に装着。

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ここまで来ると作業は一気に進みます。ラジエターを装着し、最終的なホースレイアウトを決定。エンジンクーラントの補充やA/Cの作動チェックなどを行いました。

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そしてA/Cガスチャージです。A/Cを作動させ冷気の出具合をチェック。走りながらクーラーの動作確認も行いました。
この時期というのもありますが、キンキンに冷えた空気が堪能できました。


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2016.01.21

本日は、当店のデモカーである、1968 Bronco “Urban Trail Package” を”Camper Package” としてリメイクするプロジェクト第一回目です。

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「霞んだ東京の街を颯爽と駆け抜ける」をコンセプトに製作した”Urban Trail Package” は東京のコンクリートジャングルに溶け込むことを目指し、シルバーメタリックにペイントされていました。

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今回のプロジェクトではこの個体のオリジナルカラーである、Harbor Blueへとリペイントし直します。

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そして現状の3.5インチリフトアップから2.5インチアップのサスペンションへと組み直し、30インチ程度のオールテレインタイヤを装着する予定です。現状の33インチサイズのスペアタイヤを装着するために取り付けられているインパクトバンパーはストックスタイルのクロームバンパーへと戻され、全体的に大人しめの外観に生まれ変わる予定です。

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プロジェクトに先駆けて、必要なパーツ集めをスタートさせました。こちらは今回のプロジェクトの為に入手したハードトップです。

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“Urban Trail Package” にもハードトップが付いているのに何故?と思われるかもしれませんが、現状のハードトップは’68年後期~’77年モデルのハードトップなのです。この個体は”68年前期型であり、正しいパーツとは言えません。

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今回は’67~’68前期型の正しいハードトップをこの個体の為に入手しました。輸送コストを考えるとそこまでしなくてもと考えがちですが、ブロンコをVintageアイテムとして捉えてみると、少しでもオリジナルに忠実な姿を実現することは必要な措置なのです。

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リフトゲートは日本に向けての梱包の為、一旦、ハードトップから取り外しました。

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こちらはハードトップに付属していたウィンドウクロームです。ウィンドウクロームはカリフォルニアにてリクロームを施し、別便で日本に送られます。今回入手したハードトップにはドリップレールクロームも付属していましたが、こちらは剥がすことが困難なパーツの為、リクロームを施すことは出来ません。ドリップレールクロームは’68モデルから初期の’72モデルのスポーツブロンコにのみ付属していたレアアイテムです。

当店の新たなコンセプト、「Vintage meets outdoors」を実現するための今回のプロジェクト、VintageアイテムとしてのブロンコとOutdoor(自然)とをいかに融合させていくのか、試行錯誤を重ねながら取り組んで参ります。

引き続き、1968 Bronco “Camper Package” のプロジェクトをご紹介して参ります。

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