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2015.06.14

ガレージにて整備を進めております1975 Bronco Ranger、引き続き下まわりの作業を行っております。

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今回はリアブレーキまわりの作業がメインになります。

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まずは外しているバックプレートを磨き、リアアクスルハウジングへと戻しました。続いてリアアクスルもハウジングへと戻します。

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続いてニューブレーキシューとニューホイールシリンダーを装着。ホイールシリンダーはブレーキの要となるパーツのひとつですから、毎回ニューパーツを使用して組み上げています。

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ブレーキアジャスタースプリングやサイドブレーキケーブルなどを装着し、ブレーキドラムを被せてリアブレーキの組み付け作業はほぼ終了です。このあとタイヤを装着し回りを見ながらブレーキの当たり調整を行います。

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ブレーキまわりの作業に平行してフューエルラインやブレーキライン、ワイヤリングのレイアウト作業も行いました。フューエルラインはタンクから燃料ポンプまで全て引き直し、ワイヤリングは今回引き直していますので、改めてレイアウトしなおしました。それぞれリテイナーを使ってフレームに這わせています。

引き続き1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

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東京都世田谷区世田谷1-47-2

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2015.06.13

本日は新たなレストアプロジェクトである、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトの記念すべき第一回目です。現在、ガレージ弦巻にて進められている1975 Bronco Ranger のプロジェクトと区別するため、この個体のカラーネームである “Hot Ginger” をプロジェクトネームに加えています。
 
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Newhall, CA で買付られた”Hot Ginger” ブロンコは早速、南カリフォルニアの私共の拠点へと移動され、レストアに向けたディテーリング作業を行いました。
 
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まずはエクステリアから、ウィンチを備えたプリランナー仕様の巨大なバンパーは取り外し、オリジナルスタイルのスチールバンパーへと交換します。ブロンコのバンパーはフレームに直接ボルトオンされているのですが、このプリランナーバンパーを取り付けるために前オーナーによって若干加工されており、取付け部の修復も必要となりそうです。
 
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この個体には現在、33×9.5という特殊なサイズのM/Tタイヤが装着されているのですが、この細身のタイヤはリアフェンダーをカットしたくなかった前オーナーによって選択された妥協の産物で、気持ちは分かるのですが若干無理のある組み合わせです。リアフェンダーはアンカットのまま保たれていますが、結局タイヤの干渉を避けるため、突端部分は微妙にカットされています。
 
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そしてオフロード遊びの結果なのでしょう、左右のロッカーパネルも交換されており、リペイントされているのですが、ホワイトのペイントが色が合ってなく、雑なペイントとなっています。全体的に残されたオリジナルペイントを生かす計画でしたが、ボディの修復が必要な個所が多いことから、今回のプロジェクトではオリジナルのレンジャートリムに忠実にオールペイントを施すことになりました。
 
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この巨大なロックスライドリアバンパーもオリジナルスタイルのスチールバンパーへと戻します。リアのフレーム端部も若干の修復作業が必要となります。このロックスライドバンパー、鉄の塊で出来ており、相当重そうで取り外すには怪力の持ち主が必要となりそうです。
 
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テールゲートの”FORD” レターはオリジナルペイントのまま残したいのですが、大きなデントが2か所あり、泣く泣くリペイントします。
 
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レンジャートリムのシートカバーは失われているため、前回手掛けた’73 Rangerと’75 Ranger同様、レンジャートリムを復元します。クウォーターパネルも失われているため、一から作り直しとなります。
 
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こちらは現在、ガレージ弦巻でレストアプロジェクト継続中の’75 Rangerのインテリアです。今回もこちらと同様の仕様へと復元します。
 
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左右のドアパネルは綺麗な状態で保たれており、若干の修復作業でリペア出来そうです。
 
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この個体のフロアパンには傷みがなく、貼り替えの必要は無さそうです。リペイントの後、カーペットが貼られることになります。
 
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エンジンはガレージ弦巻到着後、一度降ろされ必要であればオーバーホールを行います。その後、キャブレターは4バレルからストックの2バレルへと交換し、電装パーツもストックの物へと交換します。扱い易さ重視の仕様となります。
 
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左右のキックパネルからインナーフェンダーエプロンにかけてはこの個体も腐食が進んでいました。この個体もこの二つのパネルは貼り替えとなります。最近のプロジェクトではほぼこの2つのパネルは貼り替えています。まさにブロンコの泣き所なのです。
 
引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2015.06.12
テーマ:車両紹介

ガレージにてカスタマイズ進行中のLand Cruiser 76です。

大方の作業が終了したLC76ですが、最後にワンポイントを加えます。
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ソレがこちら。LC79に装着されているリング式スチールホイールです。これにトラック用タイヤではなく、BFグッドリッチのATタイヤを組み合わせてみました。せっかくナローボディにしたのですから、細身大径のタイでキメます。

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装着完了の図。ワイド用のアルミホイールのままでもそれなりに良かったですが、こうなると俄然こちらのほうがいいですね。こんな仕様がメーカーから出ててもおかしくないと思います。ホワイトのボディにガンメタホイールの組み合わせもなかなかです。

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こちらがカスタマイズ前の状態です。雰囲気もガラリと変わりましたね。オーバーフェンダー付きは洗練されたイメージがありますが、ナロー&スチールホイール仕様のLC76はよりオフロードテイストが強まった感があります。皆さんはどちらがお好きですか?

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スペアタイヤも交換。バンパーまわりもスッキリとしていい感じの仕上がりになりました。

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スチールホイールに細身大径ATタイヤの組み合わせはワイルドなルックスで武骨な4WDに良く似合います。

今回のLC76ナロープロジェクト、配線加工やタイヤのチョイスなど悩みどころも多かったのですが、納得の行く仕上がりとなりました。同様の仕様へのカスタマイズも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。


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2015.06.11
テーマ:車両紹介

本日は新たなプロジェクトの為に入手しました、ベース車両をご紹介します。
 
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こちらがこの度、Newhall, CAにて買い付けを行いました、1975 Bronco Ranger です。
 
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2.5インチ程リフトアップされオーバーサイズタイヤが装着されていますが、ボディは約80%程の割合でオリジナルペイントが保たれており、リアフェンダーもアンカットの状態であるなど、レストアベースとしては上々の個体です。
 
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ヒッチやチェスト、タイヤラックなどがボルト付けされたロックスライドリアバンパーが装着されていますが、エクステリアはオリジナルコンディションへと戻す予定です。
 
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フロント廻りにもかなりゴツめのプリランナーウィンチバンパーが装着されていますが、こちらもオリジナルタイプのスチールバンパーへと交換します。
 
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エンジンも4バレルキャブレターやMSDイグニッションコイル、アルミ製バルブカバー、ヘッドマンへダースなどを備えライトチューンされていますが、ガレージ弦巻にて状態を見ながらオリジナルの状態へと戻す作業を行います。
 
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インテリアは6ポイントロールケージがインストールされ、レンジャートリム特有の格子柄シートカバーは失われていますが、オリジナルのレンジャートリムを極力復元する予定です。
 
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グローブボックスドアには本物のRangerトリムの証である”Ranger” バッジが保たれています。
 
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左右のドアパネルはRangerトリム特有の格子柄パネルがコンディション良く残されています。この状態なら完璧にリペア出来そうです。
 
この後、南カリフォルニアの私共の拠点にてすぐにこの個体を題材にしたレストアプロジェクトをスタートさせる予定です。まずはレストア内容のプランニングから始め、内容が固まり次第、ボディショップに持ち込み、エクステリア廻りの作業からスタートします。ブロンコとしては後期型となる’75 Rangerのプロジェクト、今後の展開にご期待ください。

 

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2015.06.10

本日はカリフォルニアにて作業中の1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
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ボディショップでのすべての作業を終え、インテリアの作業へと移行する準備の整った1969 Bronco “Patina Package” Vol.2号です。
 
150610写真(2)
エクステリアペイントは敢えてオリジナルのまま、インナーパネルとフロアパンの貼り替え作業をメインに作業を行いました。経年劣化により程よくヤレたフロントグリルのフォードレターがよい味を出しています。グリルのフォードレターはブロンコの顔に欠かせないアクセントですね。
 
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この個体のリアフェンダーはカットされており、バハブロンコのレプリカフェンダーが装着されています。日本到着f後、弦巻にて若干のリフトアップを施し、タイヤもオーバーサイズタイヤをセットする予定です。程よくヤレたオリジナルペイントが雰囲気満点です。
 
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テールゲートの “FORD” レターもカサカサの状態で抜群のヴィンテージ感を醸し出しています。この状態は人工的には再現できない、オリジナルペイント特有のものです。
 
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ボディショップでの最終工程でロールケージの取り付け作業も行われました。リフトアップされたブロンコにロールケージは欠かせません。綺麗に取り付けられています。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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